もう二度と 心の岸辺に
もう にど と こころ の きしべ に
mou Nido to Kokoro no Kishibe ni
もうあんな 想い よせないなら
もうあんな おもい よせないなら
mouanna Omoi yosenainara
もう僕は 幻の涙
もう ぼくは まぼろし の なみだ
mou Bokuha Maboroshi no Namida
So Far 濡れて 遠くひとり佇むだけ
So Far ぬれ て とおく ひとり たたずむ だけ
So Far Nure te Tooku hitori Tatazumu dake
愛と愛との隙間では
あい と あい との すきま では
Ai to Ai tono Sukima deha
数えきれない人々が
かぞえ きれない ひとびと が
Kazoe kirenai Hitobito ga
肩をよせあい生きている
かた をよせあい いき ている
Kata woyoseai Iki teiru
哀しみの 影に 揺れ
かなし みの かげ に ゆれ
Kanashi mino Kage ni Yure
言葉のないその世界で
ことば のないその せかい で
Kotoba nonaisono Sekai de
もう誰も 見上げない空に
もう だれも みあげ ない そら に
mou Daremo Miage nai Sora ni
もう何も 歌うものがないなら
もう なにも うたう ものがないなら
mou Nanimo Utau monoganainara
もう僕は 静寂の中で
もう ぼくは せいじゃく の なか で
mou Bokuha Seijaku no Naka de
So Long 遠い 街の灯り見つめるだけ
So Long とおい まち の あかり みつ めるだけ
So Long Tooi Machi no Akari Mitsu merudake
胸の底に沈んでいる
むね の そこ に しずん でいる
Mune no Soko ni Shizun deiru
数えきれない かけら達が
かぞえ きれない かけら たち が
Kazoe kirenai kakera Tachi ga
言葉にさえなれないまま
ことば にさえなれないまま
Kotoba nisaenarenaimama
思い出の 夢を 見る
おもいで の ゆめ を みる
Omoide no Yume wo Miru
安らぎの明日を願って
やすら ぎの あした を ねがって
Yasura gino Ashita wo Negatte
World Without Words
World Without Words
World Without Words
そこに愛はあるの?
そこに あい はあるの ?
sokoni Ai haaruno ?
So Cry 胸に 触れて微かな音をたてて
So Cry むね に ふれて かすか な おと をたてて
So Cry Mune ni Furete Kasuka na Oto wotatete
心に降る雪のよう
こころ に ふる ゆき のよう
Kokoro ni Furu Yuki noyou
消えゆく
きえ ゆく
Kie yuku
愛と愛との隙間では
あい と あい との すきま では
Ai to Ai tono Sukima deha
幾千の魂が 人々が
いくせん の たましい が ひとびと が
Ikusen no Tamashii ga Hitobito ga
肩をよせあい生きている
かた をよせあい いき ている
Kata woyoseai Iki teiru
何も語らない 誰も歌わない
なにも かたら ない だれも うたわ ない
Nanimo Katara nai Daremo Utawa nai
言葉のないその世界で
ことば のないその せかい で
Kotoba nonaisono Sekai de
雨の雫も 音をたてない
あめ の しずく も おと をたてない
Ame no Shizuku mo Oto wotatenai
安らぎの明日を願って
やすら ぎの あした を ねがって
Yasura gino Ashita wo Negatte
心に降る雪のように
こころ に ふる ゆき のように
Kokoro ni Furu Yuki noyouni
胸の底に沈んでいる
むね の そこ に しずん でいる
Mune no Soko ni Shizun deiru
言葉にさえなれないまま
ことば にさえなれないまま
Kotoba nisaenarenaimama
安らぎの明日を願って
やすら ぎの あした を ねがって
Yasura gino Ashita wo Negatte