忘れかけた ともしび
わすれ かけた ともしび
Wasure kaketa tomoshibi
またともすよ 今日は
またともすよ こんにちは
matatomosuyo Konnichiha
小さな 明かりであっても
ちいさ な あかり であっても
Chiisa na Akari deattemo
決して 絶やさない
けっして たや さない
Kesshite Taya sanai
風が吹く長い夜も 恐れることなく 掲げよう
かぜ が ふく ながい よる も おそれ ることなく かかげ よう
Kaze ga Fuku Nagai Yoru mo Osore rukotonaku Kakage you
おお 君と僕との未来に 橋をかけよう
おお くん と ぼく との みらい に はし をかけよう
oo Kun to Boku tono Mirai ni Hashi wokakeyou
また出会えた 喜び(小さな 出会い)
また であえ た よろこび ( ちいさ な であい )
mata Deae ta Yorokobi ( Chiisa na Deai )
忘れないよ ずっと(小さな 喜びを)
わすれ ないよ ずっと ( ちいさ な よろこび を )
Wasure naiyo zutto ( Chiisa na Yorokobi wo )
いつまでも 聞かせて
いつまでも きか せて
itsumademo Kika sete
ささいな夢でも 構わない
ささいな ゆめ でも かまわ ない
sasaina Yume demo Kamawa nai
初めての季節が来る なんどもなんども 語ろう
はじめて の きせつ が くる なんどもなんども かたろ う
Hajimete no Kisetsu ga Kuru nandomonandomo Kataro u
おお 輝きを瞳に 明日を見つめて
おお かがやき を ひとみ に あした を みつ めて
oo Kagayaki wo Hitomi ni Ashita wo Mitsu mete
遠い街の話を(晴れた日の 青空も)
とおい まち の はなし を ( はれ た にち の あおぞら も )
Tooi Machi no Hanashi wo ( Hare ta Nichi no Aozora mo )
聞かせてくれ 今日は(雨の日の 出来事も)
きか せてくれ こんにちは ( あめ の にち の できごと も )
Kika setekure Konnichiha ( Ame no Nichi no Dekigoto mo )
どんなに 離れた場所へも
どんなに はなれ た ばしょ へも
donnani Hanare ta Basho hemo
こころを馳せよう
こころを はせ よう
kokorowo Hase you
君の見た 君の触れた 光も痛みも 分かとう
くん の みた くん の ふれた ひかり も いたみ も わか とう
Kun no Mita Kun no Fureta Hikari mo Itami mo Waka tou
おお 僕たちをつなげる 橋をかけよう
おお ぼく たちをつなげる はし をかけよう
oo Boku tachiwotsunageru Hashi wokakeyou
笑いあった友達(君の 笑顔)
わらい あった ともだち ( くん の えがお )
Warai atta Tomodachi ( Kun no Egao )
旅立つ日が来たら(いつか 我が友よ)
たびだつ にち が きた ら ( いつか わが とも よ )
Tabidatsu Nichi ga Kita ra ( itsuka Waga Tomo yo )
さよならもありがとうも要らない
さよならもありがとうも いら ない
sayonaramoarigatoumo Ira nai
また会う約束を
また あう やくそく を
mata Au Yakusoku wo
目を閉じれば感じている こんなにこんなに近くに
め を とじ れば かんじ ている こんなにこんなに ちかく に
Me wo Toji reba Kanji teiru konnanikonnani Chikaku ni
おお 道に迷ったときには 星を見上げて
おお みち に まよった ときには ほし を みあげ て
oo Michi ni Mayotta tokiniha Hoshi wo Miage te
この歌を ともしびに(願い ひとつ 心 ひとつ)
この うたを ともしびに ( ねがい ひとつ こころ ひとつ )
kono Utawo tomoshibini ( Negai hitotsu Kokoro hitotsu )
また集まろう いつか(願い ひとつ 心 ひとつ)
また あつまろ う いつか ( ねがい ひとつ こころ ひとつ )
mata Atsumaro u itsuka ( Negai hitotsu Kokoro hitotsu )
大きな 明かりに育てて
おおき な あかり に そだて て
Ooki na Akari ni Sodate te
ずっと絶やさない
ずっと たや さない
zutto Taya sanai
時が過ぎ 季節はめぐる なんどもなんども 歌おう
とき が すぎ きせつ はめぐる なんどもなんども うたお う
Toki ga Sugi Kisetsu hameguru nandomonandomo Utao u
おお 君と僕との未来が きっと聴こえる
おお くん と ぼく との みらい が きっと きこ える
oo Kun to Boku tono Mirai ga kitto Kiko eru
さあ 僕たちをつなげる 橋をかけよう 橋をかけよう
さあ ぼく たちをつなげる はし をかけよう はし をかけよう
saa Boku tachiwotsunageru Hashi wokakeyou Hashi wokakeyou