腕を組み 歩く姿 慣れてくれば
うで を くみ あるく すがた なれ てくれば
Ude wo Kumi Aruku Sugata Nare tekureba
何となく 恋人らしく 見えるけれど
なんとなく こいびと らしく みえ るけれど
Nantonaku Koibito rashiku Mie rukeredo
君の指には まだ 違う誰かの影
くん の ゆび には まだ ちがう だれか の かげ
Kun no Yubi niha mada Chigau Dareka no Kage
気付かぬふり また手を握り 次の朝へ
きづか ぬふり また て を にぎり つぎの あさ へ
Kizuka nufuri mata Te wo Nigiri Tsugino Asa he
U'll be mine
U\'ll be mine
U\'ll be mine
U'll be mine
U\'ll be mine
U\'ll be mine
重ねた夜だけじゃ 不安になる
おもね た よる だけじゃ ふあん になる
Omone ta Yoru dakeja Fuan ninaru
もう少し 楽な出会い 出来たのなら
もう すこし らく な であい できた のなら
mou Sukoshi Raku na Deai Dekita nonara
こんなにも 本気になんて ならないのに
こんなにも ほんき になんて ならないのに
konnanimo Honki ninante naranainoni
笑顔を作るのが やけに上手いけれど
えがお を つくる のが やけに うまい けれど
Egao wo Tsukuru noga yakeni Umai keredo
今の全て 許せる程 余裕ないよ
いま の すべて ゆるせ る ほど よゆう ないよ
Ima no Subete Yuruse ru Hodo Yoyuu naiyo
U'll be mine
U\'ll be mine
U\'ll be mine
U'll be mine
U\'ll be mine
U\'ll be mine
隣に居ること 選んだなら
となり に いる こと えらん だなら
Tonari ni Iru koto Eran danara
愛し合った 筈の彼女に 誓った明日さえも
いとし あった はず の かのじょ に ちかった あした さえも
Itoshi Atta Hazu no Kanojo ni Chikatta Ashita saemo
嘘に変えて 傷つけた 君に出会って
うそ に かえ て きずつ けた くん に であって
Uso ni Kae te Kizutsu keta Kun ni Deatte
遠ざかる影に
とおざ かる かげ に
Tooza karu Kage ni
幾つもの 思いを 残しながら
いくつ もの おもい を のこし ながら
Ikutsu mono Omoi wo Nokoshi nagara
U'll be mine
U\'ll be mine
U\'ll be mine
U'll be mine
U\'ll be mine
U\'ll be mine
いつもの 場所でまた 二人になる
いつもの ばしょ でまた ふたり になる
itsumono Basho demata Futari ninaru