僕はどうしてここにいるんだ 人間なんて嫌いだ
ぼくは どうしてここにいるんだ にんげん なんて きらい だ
Bokuha doushitekokoniirunda Ningen nante Kirai da
そんな目で見るな 汚い手で触るな
そんな めで みる な きたない てで ふる な
sonna Mede Miru na Kitanai Tede Furu na
この世界は今 上昇しているのか墮ちているのか
この せかい は いま じょうしょう しているのか おち ているのか
kono Sekai ha Ima Joushou shiteirunoka Ochi teirunoka
最後に泣くのは誰だ 笑うのは誰だ
さいご に なく のは だれ だ わらう のは だれ だ
Saigo ni Naku noha Dare da Warau noha Dare da
僕が狂ってるんじゃない 世の中が狂ってるんだ
ぼく が くるって るんじゃない よのなか が くるって るんだ
Boku ga Kurutte runjanai Yononaka ga Kurutte runda
僕が狂ってるんじゃない 世の中が狂ってるんだ
ぼく が くるって るんじゃない よのなか が くるって るんだ
Boku ga Kurutte runjanai Yononaka ga Kurutte runda
なぜ どうして
なぜ どうして
naze doushite
心を持って生まれたのか
こころ を もって うまれ たのか
Kokoro wo Motte Umare tanoka
見え透いた 愛情が
みえ すい た あいじょう が
Mie Sui ta Aijou ga
僕をもっとひどく苦しめてる
ぼく をもっとひどく くるし めてる
Boku womottohidoku Kurushi meteru
ビルの上から飛び降りようとしたが恐ろしくなった
びる の うえ から とびおり ようとしたが おそろ しくなった
biru no Ue kara Tobiori youtoshitaga Osoro shikunatta
ナイフで切りつけたら 赤い血が吹き出した
ないふ で きり つけたら あかい ちが ふきだし た
naifu de Kiri tsuketara Akai Chiga Fukidashi ta
産んでくれた親に悪いと思ったが
うん でくれた おや に わるい と おもった が
Un dekureta Oya ni Warui to Omotta ga
それどころじゃなかった
それどころじゃなかった
soredokorojanakatta
どうしてこんなことになったのか
どうしてこんなことになったのか
doushitekonnakotoninattanoka
永遠というものが存在しない世界で 人はなぜ生きる
えいえん というものが そんざい しない せかい で にん はなぜ いき る
Eien toiumonoga Sonzai shinai Sekai de Nin hanaze Iki ru
生きていたら いつか 愛してもらえるだろうか
いき ていたら いつか いとし てもらえるだろうか
Iki teitara itsuka Itoshi temoraerudarouka
この からだに
この からだに
kono karadani
流れる真っ赤な人の血が
ながれ る まっか な にん の ちが
Nagare ru Makka na Nin no Chiga
見え透いた 同情が
みえ すい た どうじょう が
Mie Sui ta Doujou ga
僕をもっと深く切り裂いてる
ぼく をもっと ふかく きり さい てる
Boku womotto Fukaku Kiri Sai teru
見え透いた 愛情が
みえ すい た あいじょう が
Mie Sui ta Aijou ga
僕をもっとひどく苦しめてる
ぼく をもっとひどく くるし めてる
Boku womottohidoku Kurushi meteru
ぶちきれた 感情が
ぶちきれた かんじょう が
buchikireta Kanjou ga
うねりをあげ 荒れ狂う
うねりをあげ あれ くるう
uneriwoage Are Kuruu
頭の中
あたま の なか
Atama no Naka
明日が怖い
あした が こわい
Ashita ga Kowai
人が怖い
にん が こわい
Nin ga Kowai
怖い 怖い 怖い…
こわい こわい こわい …
Kowai Kowai Kowai …