風のすきまに 波のまにまに 忘れ物あり
かぜ のすきまに なみ のまにまに わすれもの あり
Kaze nosukimani Nami nomanimani Wasuremono ari
浴衣姿の 君がにじんで 僕は転ぶ
ゆかたすがた の くん がにじんで ぼくは ころぶ
Yukatasugata no Kun ganijinde Bokuha Korobu
つないだ手に 割れていた さくら貝
つないだ てに われ ていた さくら かい
tsunaida Teni Ware teita sakura Kai
痛く 語る 下らないケンカ
いたく かたる くだら ない けんか
Itaku Kataru Kudara nai kenka
空のすきまに 雲の行方に ひまわり回る
そら のすきまに くも の なめがた に ひまわり まわる
Sora nosukimani Kumo no Namegata ni himawari Mawaru
花火のように 花びら散れば 君は隠れ
はなび のように はなびら ちれ ば くん は かくれ
Hanabi noyouni Hanabira Chire ba Kun ha Kakure
ため息して 口をついたセリフは
ため いき して くち をついた せりふ は
tame Iki shite Kuchi wotsuita serifu ha
ダメさ… 嘘さ… 夢さ…
だめ さ … うそ さ … ゆめ さ …
dame sa … Uso sa … Yume sa …
ようこそ夏の日 なくした夏の絵
ようこそ なつ の にち なくした なつ の え
youkoso Natsu no Nichi nakushita Natsu no E
でも もいちど描こう はがれてるサン・シャワー
でも もいちど えがこ う はがれてる さん ・ しゃわー
demo moichido Egako u hagareteru san ・ shawa^
夜のハニカミ 熱の盛りに けだるさ回る
よる の はにかみ ねつ の さかり に けだるさ まわる
Yoru no hanikami Netsu no Sakari ni kedarusa Mawaru
髪の香りが 踊ったときに 触れられずに
かみ の かおり が おどった ときに ふれら れずに
Kami no Kaori ga Odotta tokini Furera rezuni
強がる馬鹿 時は追い越していく
つよが る ばか とき は おいこし ていく
Tsuyoga ru Baka Toki ha Oikoshi teiku
消える… 微笑… かすむ…
きえ る … びしょう … かすむ …
Kie ru … Bishou … kasumu …
それでも夏の日 似ている青い陽
それでも なつ の にち にて いる あおい よう
soredemo Natsu no Nichi Nite iru Aoi You
ほら 扉の向こうに 君はいる サニーサイド・ルーム
ほら とびら の むこう に くん はいる さにーさいど ・ るーむ
hora Tobira no Mukou ni Kun hairu sani^saido ・ ru^mu
ようこそ夏の日 こんどは逃げずに
ようこそ なつ の にち こんどは にげ ずに
youkoso Natsu no Nichi kondoha Nige zuni
今 扉を叩こう めぐりくる サン・シャワー
いま とびら を たたこ う めぐりくる さん ・ しゃわー
Ima Tobira wo Tatako u megurikuru san ・ shawa^