僕はそれとなく息をして笑った
ぼくは それとなく いき をして わらった
Bokuha soretonaku Iki woshite Waratta
青紫の空は 疲れた肌をみせた
あお むらさき の そら は つかれ た はだ をみせた
Ao Murasaki no Sora ha Tsukare ta Hada womiseta
見てたんだ 徒然の折り重なる景色の下
みて たんだ つれづれ の おり おもな る けしき の した
Mite tanda Tsurezure no Ori Omona ru Keshiki no Shita
一人でずっと膝を抱き 揺れる頬は愛らしさ
ひとり でずっと ひざ を だき ゆれ る ほお は あい らしさ
Hitori dezutto Hiza wo Daki Yure ru Hoo ha Ai rashisa
僕はそれとなく頷いて笑った
ぼくは それとなく うなずい て わらった
Bokuha soretonaku Unazui te Waratta
青く光る魂は 疲れた肌を隠した
あおく ひかる たましい は つかれ た はだ を かくし た
Aoku Hikaru Tamashii ha Tsukare ta Hada wo Kakushi ta
見てたんだ 徒然の折り重なる知識の山
みて たんだ つれづれ の おり おもな る ちしき の やま
Mite tanda Tsurezure no Ori Omona ru Chishiki no Yama
一人でずっと立ち止まり 見えるものは愛らしさ
ひとり でずっと たち どまり みえ るものは あい らしさ
Hitori dezutto Tachi Domari Mie rumonoha Ai rashisa
息をして 息をしていた
いき をして いき をしていた
Iki woshite Iki woshiteita
息をして 息をしていた
いき をして いき をしていた
Iki woshite Iki woshiteita
息をして 息をしていた
いき をして いき をしていた
Iki woshite Iki woshiteita
息をして 息をしていた
いき をして いき をしていた
Iki woshite Iki woshiteita