そのまま揺れる時を話したのだが あなたに届くはずのないこの時を
そのまま ゆれ る とき を はなし たのだが あなたに とどく はずのないこの とき を
sonomama Yure ru Toki wo Hanashi tanodaga anatani Todoku hazunonaikono Toki wo
言葉にすればそれはもろくもあるのだが 緑の中の水色と言えばいいのか
ことば にすればそれはもろくもあるのだが みどり の なかの みずいろ と いえ ばいいのか
Kotoba nisurebasorehamorokumoarunodaga Midori no Nakano Mizuiro to Ie baiinoka
言葉の中へ続くあの話も 軽い暴力の挟間で見つけたのだが
ことば の なか へ つづく あの はなし も かるい ぼうりょく の きょう かん で みつ けたのだが
Kotoba no Naka he Tsuzuku ano Hanashi mo Karui Bouryoku no Kyou Kan de Mitsu ketanodaga
そこにあるのものは一体何なのかと 未だに分からぬ僕等なんだ
そこにあるのものは いったいなに なのかと いまだ に わか らぬ ぼくら なんだ
sokoniarunomonoha Ittainani nanokato Imada ni Waka ranu Bokura nanda
明日の事柄は分からないだろう
あした の ことがら は わか らないだろう
Ashita no Kotogara ha Waka ranaidarou
それでもなお 君と話したいだろう
それでもなお くん と はなし たいだろう
soredemonao Kun to Hanashi taidarou
あの若い二人は まだ逢わぬか
あの わかい ふたり は まだ あわ ぬか
ano Wakai Futari ha mada Awa nuka
あの若い二人の友は
あの わかい ふたり の とも は
ano Wakai Futari no Tomo ha
あの若い二人は まだ逢わぬのか
あの わかい ふたり は まだ あわ ぬのか
ano Wakai Futari ha mada Awa nunoka
あの若い二人は
あの わかい ふたり は
ano Wakai Futari ha
明日の事柄は分からないだろう
あした の ことがら は わか らないだろう
Ashita no Kotogara ha Waka ranaidarou
それでもなお 君と話したいだろう
それでもなお くん と はなし たいだろう
soredemonao Kun to Hanashi taidarou
あの若い二人は まだ逢わぬか
あの わかい ふたり は まだ あわ ぬか
ano Wakai Futari ha mada Awa nuka
あの若い二人の友は
あの わかい ふたり の とも は
ano Wakai Futari no Tomo ha
あの若い二人は まだ逢わぬのか
あの わかい ふたり は まだ あわ ぬのか
ano Wakai Futari ha mada Awa nunoka
あの若い二人は
あの わかい ふたり は
ano Wakai Futari ha
僕の前でそうこのまま 逢わぬか 逢わぬのか
ぼく の まえ でそうこのまま あわ ぬか あわ ぬのか
Boku no Mae desoukonomama Awa nuka Awa nunoka
ここで逢わねぇのかよ
ここで あわ ねぇのかよ
kokode Awa neenokayo