僕等が誰にも言えなかったことは
ぼくら が だれ にも いえ なかったことは
Bokura ga Dare nimo Ie nakattakotoha
この世の誰にも触れさせやしないのさ
この よの だれ にも ふれ させやしないのさ
kono Yono Dare nimo Fure saseyashinainosa
誰も僕等をみじめにできるものか
だれも ぼくら をみじめにできるものか
Daremo Bokura womijimenidekirumonoka
いつか僕等が見たような明日の虹は
いつか ぼくら が みた ような あした の にじ は
itsuka Bokura ga Mita youna Ashita no Niji ha
どこかへ消えたって 僕等は受け入れたんだ
どこかへ きえ たって ぼくら は うけいれ たんだ
dokokahe Kie tatte Bokura ha Ukeire tanda
だからこそ今 おぉこんな僕でも
だからこそ いま おぉこんな ぼく でも
dakarakoso Ima ookonna Boku demo
君のこと誰かに自慢したい気分なんだ
くん のこと だれか に じまん したい きぶん なんだ
Kun nokoto Dareka ni Jiman shitai Kibun nanda
走り去って消えたモノが 今になってわかったのさ
はしり さって きえ た もの が いま になってわかったのさ
Hashiri Satte Kie ta mono ga Ima ninattewakattanosa
誰かの悲しい言葉でなく
だれか の かなし い ことば でなく
Dareka no Kanashi i Kotoba denaku
君の何気ない一言だけが僕に気付かせたんだ
くん の なにげな い ひとこと だけが ぼく に きづか せたんだ
Kun no Nanigena i Hitokoto dakega Boku ni Kizuka setanda
奇跡が決して特別じゃないってこと
きせき が けっして とくべつ じゃないってこと
Kiseki ga Kesshite Tokubetsu janaittekoto
僕等悲しみ続くならば ただそれを忘れたっていい
ぼくら かなしみ つづく ならば ただそれを わすれ たっていい
Bokura Kanashimi Tsuzuku naraba tadasorewo Wasure tatteii
泣き叫んでもいい そんな毎日を送ろうぜ
なき さけん でもいい そんな まいにち を おくろ うぜ
Naki Saken demoii sonna Mainichi wo Okuro uze
誰かの優しさがウソだとわかったら
だれか の やさし さが うそ だとわかったら
Dareka no Yasashi saga uso datowakattara
僕等はどうしても傷ついてしまうモノな
ぼくら はどうしても きずつ いてしまう もの な
Bokura hadoushitemo Kizutsu iteshimau mono na
だけど心までみじめにさせちゃダメなんだ
だけど こころ までみじめにさせちゃ だめ なんだ
dakedo Kokoro mademijimenisasecha dame nanda
そう僕等がいつか無くしたモノは
そう ぼくら がいつか なく した もの は
sou Bokura gaitsuka Naku shita mono ha
多分もう見つからないと 僕等は受け入れたんだ
たぶん もう みつ からないと ぼくら は うけいれ たんだ
Tabun mou Mitsu karanaito Bokura ha Ukeire tanda
だからこそ今 おぉこんな僕でも
だからこそ いま おぉこんな ぼく でも
dakarakoso Ima ookonna Boku demo
君のこと世界に誇りたい気分なんだ
くん のこと せかい に ほこり たい きぶん なんだ
Kun nokoto Sekai ni Hokori tai Kibun nanda
夜になって消えたモノが今になってわかったのさ
よる になって きえ た もの が いま になってわかったのさ
Yoru ninatte Kie ta mono ga Ima ninattewakattanosa
僕らの悲しい思い出より
ぼくら の かなし い おもいで より
Bokura no Kanashi i Omoide yori
君の大事な一言が僕の心を変えたのさ
くん の だいじ な ひとこと が ぼく の こころ を かえ たのさ
Kun no Daiji na Hitokoto ga Boku no Kokoro wo Kae tanosa
誰もが決して特別じゃないってこと
だれも が けっして とくべつ じゃないってこと
Daremo ga Kesshite Tokubetsu janaittekoto
僕等歌声途切れたら ただそれを歌わなくてもいい
ぼくら うたごえ とぎれる たら ただそれを うたわ なくてもいい
Bokura Utagoe Togireru tara tadasorewo Utawa nakutemoii
忘れたっていい そんな毎日でいいのだ
わすれ たっていい そんな まいにち でいいのだ
Wasure tatteii sonna Mainichi deiinoda
僕にとってこの世界は理由(わけ)もなく怖いモノなんだ
ぼく にとってこの せかい は りゆう ( わけ ) もなく こわい もの なんだ
Boku nitottekono Sekai ha Riyuu ( wake ) monaku Kowai mono nanda
大切なはずの人にも裏切ってばかりきたんだ
たいせつ なはずの にん にも うらぎって ばかりきたんだ
Taisetsu nahazuno Nin nimo Uragitte bakarikitanda
走り去って消えたモノや 今になって気付いたモノが
はしり さって きえ た もの や いま になって きづい た もの が
Hashiri Satte Kie ta mono ya Ima ninatte Kizui ta mono ga
僕のこと呼び止めて唄いだす
ぼく のこと よび とめ て うたい だす
Boku nokoto Yobi Tome te Utai dasu
そっと何気ない横顔だけが僕の待ち望んだモノなんだ
そっと なにげな い よこがお だけが ぼく の まち のぞん だ もの なんだ
sotto Nanigena i Yokogao dakega Boku no Machi Nozon da mono nanda
決して特別じゃないってこと
けっして とくべつ じゃないってこと
Kesshite Tokubetsu janaittekoto
僕等心に刻むなら 世界は痛みの中で変わり始めて
ぼくら こころ に きざむ なら せかい は いたみ の なか で かわり はじめ て
Bokura Kokoro ni Kizamu nara Sekai ha Itami no Naka de Kawari Hajime te
君の言葉や肌の色を越えて
くん の ことば や はだ の しょく を こえ て
Kun no Kotoba ya Hada no Shoku wo Koe te
そんな毎日を送ろうぜ
そんな まいにち を おくろ うぜ
sonna Mainichi wo Okuro uze
そして僕達は決して恐がらずに
そして ぼくたち は けっして こわが らずに
soshite Bokutachi ha Kesshite Kowaga razuni
言葉と肌の色を越えてさぁ
ことば と はだ の しょく を こえ てさぁ
Kotoba to Hada no Shoku wo Koe tesaa
唄おうぜ 唄おうぜ
うたお うぜ うたお うぜ
Utao uze Utao uze
アイ ラブ 世界
あい らぶ せかい
ai rabu Sekai
アイ ラブ 君
あい らぶ くん
ai rabu Kun
アイ ラブ 汚れちまった過去
あい らぶ よごれ ちまった かこ
ai rabu Yogore chimatta Kako
アイ ラブ ユー
あい らぶ ゆー
ai rabu yu^