ヒザに絡(から)まって動かされてんだオレ 夜の砂漠でも驚きの速さで
ひざ に らく ( から ) まって うごか されてんだ おれ よる の さばく でも おどろき の はやさ で
hiza ni Raku ( kara ) matte Ugoka saretenda ore Yoru no Sabaku demo Odoroki no Hayasa de
無くした頃には聞こえてくるんだ声 「速く走り抜け」
なく した ごろに は きこ えてくるんだ こえ 「 はやく はしり ぬけ 」
Naku shita Goroni ha Kiko etekurunda Koe 「 Hayaku Hashiri Nuke 」
後ろ振り返ると さっきまで動かしたものを
うしろ ふりかえる と さっきまで うごか したものを
Ushiro Furikaeru to sakkimade Ugoka shitamonowo
忘れねェずっと
わすれ ね ぇ ずっと
Wasure ne e zutto
僕等の太陽 動かねェ残像
ぼくら の たいよう うごか ね ぇ ざんぞう
Bokura no Taiyou Ugoka ne e Zanzou
ずっとずっと沈まねェぞ 太陽
ずっとずっと しずま ね ぇ ぞ たいよう
zuttozutto Shizuma ne e zo Taiyou
あなたの後ろめたさを ずっと
あなたの うしろ めたさを ずっと
anatano Ushiro metasawo zutto
沈まねェ太陽 動かねェ残像
しずま ね ぇ たいよう うごか ね ぇ ざんぞう
Shizuma ne e Taiyou Ugoka ne e Zanzou
ここに集ったのは悲しみの花かよ
ここに つどった のは かなしみ の はな かよ
kokoni Tsudotta noha Kanashimi no Hana kayo
その花が本当に咲くというのならば
その はな が ほんとう に さく というのならば
sono Hana ga Hontou ni Saku toiunonaraba
悲しみの果てまで行ってやるぜ
かなしみ の はて まで いって やるぜ
Kanashimi no Hate made Itte yaruze
本当に咲くのなら その花が咲くのなら
ほんとう に さく のなら その はな が さく のなら
Hontou ni Saku nonara sono Hana ga Saku nonara
本当だろ 本当だろ 本当かよ
ほんとう だろ ほんとう だろ ほんとう かよ
Hontou daro Hontou daro Hontou kayo
悲しんで 話しかける言葉も忘れたかよ
かなし んで はなし かける ことば も わすれ たかよ
Kanashi nde Hanashi kakeru Kotoba mo Wasure takayo
さっきまで動かしてるって
さっきまで うごか してるって
sakkimade Ugoka shiterutte
いつでも僕を抱いて笑いかけるって
いつでも ぼく を だい て わらい かけるって
itsudemo Boku wo Dai te Warai kakerutte
いつでもずっと抱いて笑いかけるって
いつでもずっと だい て わらい かけるって
itsudemozutto Dai te Warai kakerutte
忘れねェずっと
わすれ ね ぇ ずっと
Wasure ne e zutto
僕等の太陽 動かねェ残像
ぼくら の たいよう うごか ね ぇ ざんぞう
Bokura no Taiyou Ugoka ne e Zanzou
ずっとずっと沈まねェぞ 太陽
ずっとずっと しずま ね ぇ ぞ たいよう
zuttozutto Shizuma ne e zo Taiyou
あなたの後ろめたさを ずっと
あなたの うしろ めたさを ずっと
anatano Ushiro metasawo zutto
沈まねェ太陽 動かねェ残像
しずま ね ぇ たいよう うごか ね ぇ ざんぞう
Shizuma ne e Taiyou Ugoka ne e Zanzou