誰も見た事のない 大きな船をつくって
だれも みた こと のない おおき な ふね をつくって
Daremo Mita Koto nonai Ooki na Fune wotsukutte
誰も行った事のない 空へ出る
だれも いった こと のない そら へ でる
Daremo Itta Koto nonai Sora he Deru
明日の丘の向こうなんて わからないからおもしろい
あした の おか の むこう なんて わからないからおもしろい
Ashita no Oka no Mukou nante wakaranaikaraomoshiroi
ふやけた頭で見る夢は また同じ
ふやけた あたま で みる ゆめ は また おなじ
fuyaketa Atama de Miru Yume ha mata Onaji
残り少ない命を
のこり すくない いのち を
Nokori Sukunai Inochi wo
どうやって過ごすかなんて 人それぞれだけど
どうやって すご すかなんて にん それぞれだけど
douyatte Sugo sukanante Nin sorezoredakedo
今じゃ救えない 守れない
いま じゃ すくえ ない まもれ ない
Ima ja Sukue nai Mamore nai
革命の日は起こる 僕らを飲み込んで
かくめい の にち は おこ る ぼくら を のみ こん で
Kakumei no Nichi ha Oko ru Bokura wo Nomi Kon de
革命の日は続く この星のド真ん中で
かくめい の にち は つづく この ほし の ど まんなか で
Kakumei no Nichi ha Tsuzuku kono Hoshi no do Mannaka de
正しさの破片さえ 今じゃどっかに隠れてる
ただし さの はへん さえ いま じゃどっかに かくれ てる
Tadashi sano Hahen sae Ima jadokkani Kakure teru
僕らが生きてる意味さえも 忘れてる
ぼくら が いき てる いみ さえも わすれ てる
Bokura ga Iki teru Imi saemo Wasure teru
生まれたての僕ら目がけて 無力の鬼は牙を剥いて
うまれ たての ぼくら め がけて むりょく の おに は きば を むい て
Umare tateno Bokura Me gakete Muryoku no Oni ha Kiba wo Mui te
やけに悲し気な顔してる あんただけが不幸者じゃないんだぜ
やけに かなし きな かお してる あんただけが ふこう もの じゃないんだぜ
yakeni Kanashi Kina Kao shiteru antadakega Fukou Mono janaindaze
美しいあの緑が 無くなる日もそろそろ近づいてる
うつくし いあの みどり が なく なる にち もそろそろ ちかづ いてる
Utsukushi iano Midori ga Naku naru Nichi mosorosoro Chikazu iteru
汚れた機械の涙が キレイな海にドロドロ流れてる
よごれ た きかい の なみだ が きれい な うみ に どろどろ ながれ てる
Yogore ta Kikai no Namida ga kirei na Umi ni dorodoro Nagare teru
だから歌うしかないよ 誰にも心はある
だから うたう しかないよ だれ にも こころは ある
dakara Utau shikanaiyo Dare nimo Kokoroha aru
革命の日は起こる 僕らを飲み込んで
かくめい の にち は おこ る ぼくら を のみ こん で
Kakumei no Nichi ha Oko ru Bokura wo Nomi Kon de
革命の日は続く この星のド真ん中で
かくめい の にち は つづく この ほし の ど まんなか で
Kakumei no Nichi ha Tsuzuku kono Hoshi no do Mannaka de
革命の日は来ない 自分でやらなきゃ革命は来ない
かくめい の にち は こない じぶん でやらなきゃ かくめい は こない
Kakumei no Nichi ha Konai Jibun deyaranakya Kakumei ha Konai