ライラライラ、、
らいららいら 、、
rairaraira 、、
あれは薄よごれた 裏通りのナイトクラブ
あれは はく よごれた うらどおり の ないとくらぶ
areha Haku yogoreta Uradoori no naitokurabu
喧噪の中で 踊る君を見た
けんそう の なか で おどる くん を みた
Kensou no Naka de Odoru Kun wo Mita
安っぽいシャンデリア にごった目の男たち
やすっぽい しゃんでりあ にごった めの おとこ たち
Yasuppoi shanderia nigotta Meno Otoko tachi
妙に慣れたような 化粧が悲しい
みょうに なれ たような けしょう が かなし い
Myouni Nare tayouna Keshou ga Kanashi i
ライラライラ、、あの町へ帰ろう
らいららいら 、、 あの まち へ かえろ う
rairaraira 、、 ano Machi he Kaero u
ライラライラ、、夜明けの汽車で
らいららいら 、、 よあけ の きしゃ で
rairaraira 、、 Yoake no Kisha de
出るはずの言葉が のどの奥に消えた
でる はずの ことば が のどの おく に きえ た
Deru hazuno Kotoba ga nodono Oku ni Kie ta
故郷はもう あの柵の向こう
ふるさとは もう あの さく の むこう
Furusatoha mou ano Saku no Mukou
このくたびれた腕じゃ 傘もさせやしない
このくたびれた うで じゃ かさ もさせやしない
konokutabireta Ude ja Kasa mosaseyashinai
冷たい雨が降る まるで笑うように
つめた い あめ が ふる まるで わらう ように
Tsumeta i Ame ga Furu marude Warau youni
ライラライラ、、あの町へ帰ろう
らいららいら 、、 あの まち へ かえろ う
rairaraira 、、 ano Machi he Kaero u
ライラライラ、、いつかまたきっと
らいららいら 、、 いつかまたきっと
rairaraira 、、 itsukamatakitto
この空はつながっているのに
この そら はつながっているのに
kono Sora hatsunagatteirunoni
ライラライラ、、
らいららいら 、、
rairaraira 、、