君にめまい 微炭酸 peach グッとグッと飲み干して
くん にめまい び たんさん peach ぐっ と ぐっ と のみほし て
Kun nimemai Bi Tansan peach gutsu to gutsu to Nomihoshi te
二人きりの夜 小雨の後のキス 舞い上がる
ふたり きりの よる こさめ の のちの きす まい あが る
Futari kirino Yoru Kosame no Nochino kisu Mai Aga ru
次に繋ぐ 赤外線は きっときっと赤い糸
つぎに つなぐ せきがいせん は きっときっと あかい いと
Tsugini Tsunagu Sekigaisen ha kittokitto Akai Ito
別れてすぐの長電話とかね どんだけよ
わかれ てすぐの ながでんわ とかね どんだけよ
Wakare tesuguno Nagadenwa tokane dondakeyo
「見た目から入る恋なんて 夏風邪の次に性質(たち)が悪い
「 みため から いる こい なんて なつかぜ の つぎに せいしつ ( たち ) が わるい
「 Mitame kara Iru Koi nante Natsukaze no Tsugini Seishitsu ( tachi ) ga Warui
散々な前の一件で もう十分懲(こ)りたんじゃなかった?」
さんざん な まえ の いっけん で もう じゅうぶん ちょう ( こ ) りたんじゃなかった ? 」
Sanzan na Mae no Ikken de mou Juubun Chou ( ko ) ritanjanakatta ? 」
友人の親身をかわして 寝付けないほどに焦がれてる
ゆうじん の しんみ をかわして ね づけ ないほどに こが れてる
Yuujin no Shinmi wokawashite Ne Zuke naihodoni Koga reteru
君色 染まる準備もしてたのに
くん しょく そま る じゅんび もしてたのに
Kun Shoku Soma ru Junbi moshitetanoni
繋いだ手 素直に絡めて ギュッてしてが言えない
つない だ て すなお に からめ て ぎゅっ てしてが いえ ない
Tsunai da Te Sunao ni Karame te gyutsu teshitega Ie nai
汗ばんだ右手は待ちぼうけ
あせ ばんだ みぎて は まちぼうけ
Ase banda Migite ha Machibouke
“夏!恋人たちを大胆に” ジャケ買い 放り込んだ
“ なつ ! こいびと たちを だいたん に ” じゃけ かい ほうりこん だ
“ Natsu ! Koibito tachiwo Daitan ni ” jake Kai Hourikon da
君に好かれればいいな
くん に すか れればいいな
Kun ni Suka rerebaiina
元カノ話 平気でするタイプ ちょっと…うん…結構 気にしてる
もと かの はなし へいき でする たいぷ ちょっと … うん … けっこう きに してる
Moto kano Hanashi Heiki desuru taipu chotto … un … Kekkou Kini shiteru
受け流した「へぇ~」も 助演女優止まりね 泳ぎだす eyes
うけ ながし た 「 へぇ 」 も じょえん じょゆう どまり ね およぎ だす eyes
Uke Nagashi ta 「 hee 」 mo Joen Joyuu Domari ne Oyogi dasu eyes
初めての食事の誘いや バースデイ返事のありがと
はじめて の しょくじ の さそい や ばーすでい へんじ のありがと
Hajimete no Shokuji no Sasoi ya ba^sudei Henji noarigato
喧嘩のあとのごめんなも 鍵つけたの二度見どころじゃない
けんか のあとのごめんなも かぎ つけたの にど みどころ じゃない
Kenka noatonogomennamo Kagi tsuketano Nido Midokoro janai
この好き 全部伝えれば 流れはきっとスムーズで
この すき ぜんぶ つたえ れば ながれ はきっと すむーず で
kono Suki Zenbu Tsutae reba Nagare hakitto sumu^zu de
空回り疲れてもやっぱり 逢いたい
からまわり つかれ てもやっぱり あい たい
Karamawari Tsukare temoyappari Ai tai
打ち上がる花火をよそ目に ずっとずっと眺めてた
うちあが る はなび をよそ めに ずっとずっと ながめ てた
Uchiaga ru Hanabi woyoso Meni zuttozutto Nagame teta
見上げれば綺麗な横顔
みあげ れば きれい な よこがお
Miage reba Kirei na Yokogao
ひと夏の恋を期待した 私はもういない
ひと なつ の こい を きたいし た わたし はもういない
hito Natsu no Koi wo Kitaishi ta Watashi hamouinai
隣には君がいい
となり には くん がいい
Tonari niha Kun gaii
繋いだ手 素直に絡めて ギュッてしてよお願い
つない だ て すなお に からめ て ぎゅっ てしてよお ねがい
Tsunai da Te Sunao ni Karame te gyutsu teshiteyoo Negai
今ならね 目を見て言えそうよ
いま ならね め を みて いえ そうよ
Ima narane Me wo Mite Ie souyo
“夏!恋人たちを大胆に” ごみ箱 放り込んで
“ なつ ! こいびと たちを だいたん に ” ごみ はこ ほうりこん で
“ Natsu ! Koibito tachiwo Daitan ni ” gomi Hako Hourikon de
君の好きになろうかな
くん の すき になろうかな
Kun no Suki ninaroukana
夏風邪よりも性質が悪い
なつかぜ よりも せいしつ が わるい
Natsukaze yorimo Seishitsu ga Warui