君が笑えば咲く僕
くん が わらえ ば さく ぼく
Kun ga Warae ba Saku Boku
ほどける時間に 歩く隣君がいる
ほどける じかん に あるく となり くん がいる
hodokeru Jikan ni Aruku Tonari Kun gairu
かっこつけて ルルル
かっこつけて るるる
kakkotsukete rururu
変な歌になっても
へんな うた になっても
Henna Uta ninattemo
そばにいてよ ルルル
そばにいてよ るるる
sobaniiteyo rururu
いつもよりきつく感じるよ
いつもよりきつく かんじ るよ
itsumoyorikitsuku Kanji ruyo
風向きも 風力も
かざむき も ふうりょく も
Kazamuki mo Fuuryoku mo
立てば芍薬 座れば牡丹
たて ば しゃくやく すわれ ば ぼたん
Tate ba Shakuyaku Suware ba Botan
歩く姿は百合の花
あるく すがた は ゆり の はな
Aruku Sugata ha Yuri no Hana
君が笑えば咲く僕
くん が わらえ ば さく ぼく
Kun ga Warae ba Saku Boku
ほどける時間に 歩く隣君がいる
ほどける じかん に あるく となり くん がいる
hodokeru Jikan ni Aruku Tonari Kun gairu
ごまかすよ ラララ
ごまかすよ ららら
gomakasuyo rarara
聞こえないふりをして
きこ えないふりをして
Kiko enaifuriwoshite
そばにいるよ ラララ
そばにいるよ ららら
sobaniiruyo rarara
うそみたいな本当みたいなうそ
うそみたいな ほんとう みたいなうそ
usomitaina Hontou mitainauso
みたいな話 僕から見れば
みたいな はなし ぼく から みれ ば
mitaina Hanashi Boku kara Mire ba
立てば芍薬 座れば牡丹
たて ば しゃくやく すわれ ば ぼたん
Tate ba Shakuyaku Suware ba Botan
歩く姿は百合の花
あるく すがた は ゆり の はな
Aruku Sugata ha Yuri no Hana
君がしゃべればとつとつ
くん がしゃべればとつとつ
Kun gashaberebatotsutotsu
凍える時間 歩く隣君がいる
こごえ る じかん あるく となり くん がいる
Kogoe ru Jikan Aruku Tonari Kun gairu
格好悪くて 必死になれないよ
かっこう わるく て ひっし になれないよ
Kakkou Waruku te Hisshi ninarenaiyo
春は桜 夏は向日葵
はる は さくら なつ は ひまわり
Haru ha Sakura Natsu ha Himawari
秋はコスモス 冬は水仙が香る君と
あき は こすもす ふゆ は すいせん が かおる くん と
Aki ha kosumosu Fuyu ha Suisen ga Kaoru Kun to
歩きながら 別れていく
あるき ながら わかれ ていく
Aruki nagara Wakare teiku
座っていた牡丹が立って芍薬になって
すわって いた ぼたん が たって しゃくやく になって
Suwatte ita Botan ga Tatte Shakuyaku ninatte
歩き出した百合の花
あるき だし た ゆり の はな
Aruki Dashi ta Yuri no Hana