何を今日は求めて生きた
なにを こんにちは もとめ て いき た
Naniwo Konnichiha Motome te Iki ta
淡いたそがれ 町をやさしく閉(とざ)す
あわい たそがれ まち をやさしく へい ( とざ ) す
Awai tasogare Machi woyasashiku Hei ( toza ) su
ひとりそっと見上げる空に
ひとりそっと みあげ る そら に
hitorisotto Miage ru Sora ni
夕星ひとつ輝く
ゆう ほし ひとつ かがやく
Yuu Hoshi hitotsu Kagayaku
たとえ 今日の夢がこわれ去っても
たとえ きょう の ゆめ がこわれ さって も
tatoe Kyou no Yume gakoware Satte mo
のぞみ明日につなげ人は生きるものなのか
のぞみ あした につなげ にん は いき るものなのか
nozomi Ashita nitsunage Nin ha Iki rumononanoka
だれも喜びと悲しみを 胸に抱(いだ)いて
だれも よろこび と かなしみ を むね に ほう ( いだ ) いて
daremo Yorokobi to Kanashimi wo Mune ni Hou ( ida ) ite
生きてゆくのか明日も
いき てゆくのか あした も
Iki teyukunoka Ashita mo
なぜと風に問いかけたとて
なぜと かぜ に とい かけたとて
nazeto Kaze ni Toi kaketatote
町を夕風何も答えずゆくよ
まち を ゆう かぜ なにも こたえ ずゆくよ
Machi wo Yuu Kaze Nanimo Kotae zuyukuyo
なぜに生きる答えを求め
なぜに いき る こたえ を もとめ
nazeni Iki ru Kotae wo Motome
誰でも生きているのか
だれ でも いき ているのか
Dare demo Iki teirunoka
たとえ 今日の愛がこわれ去っても
たとえ きょう の あい がこわれ さって も
tatoe Kyou no Ai gakoware Satte mo
のぞみ明日にかけて人は歩むものなのか
のぞみ あした にかけて にん は あゆむ ものなのか
nozomi Ashita nikakete Nin ha Ayumu mononanoka
だれも喜びと悲しみを 胸に抱(いだ)いて
だれも よろこび と かなしみ を むね に ほう ( いだ ) いて
daremo Yorokobi to Kanashimi wo Mune ni Hou ( ida ) ite
生きてゆくのか明日も
いき てゆくのか あした も
Iki teyukunoka Ashita mo
たとえ 今日の夢がこわれ去っても
たとえ きょう の ゆめ がこわれ さって も
tatoe Kyou no Yume gakoware Satte mo
のぞみ明日につなげ人は生きるものなのか
のぞみ あした につなげ にん は いき るものなのか
nozomi Ashita nitsunage Nin ha Iki rumononanoka
だれも喜びと悲しみを 胸に抱(いだ)いて
だれも よろこび と かなしみ を むね に ほう ( いだ ) いて
daremo Yorokobi to Kanashimi wo Mune ni Hou ( ida ) ite
生きてゆくのか明日も
いき てゆくのか あした も
Iki teyukunoka Ashita mo