Lyric

もしも 僕の世界が 終わるようなことがあれば

いつか、僕のこの唄、少し思い出して。

君は呟く。

私には何も無い、と泣いてばかり。

足元に咲く花をも踏んでゆく始末だ。

〔言葉は鉛より重く、羽より軽くもあること。〕

何て汚いんだ、と 横目に君が吐き捨てる。

だけど、知っているのかな? それは君の落とし物。

〔心を求める相手には、理解することから。〕

〔自分を否定することで、逃げたりしないで。〕

計れないものが "悪"になりうるなら

世界は悪意に満ちている

僕は僕を正義と思い、君は君を正義と思う。

誰も彼もが、正しくて間違っているから

誰も悪くない。

〔哀しい憎しみの連鎖は、未来には要らない。〕

〔愛し慈しむことが、 君にとっての安らぎになるように。〕

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