例えば、
たとえば 、
Tatoeba 、
『なんで地球は広いのに、
『 なんで ちきゅう は ひろい のに 、
『 nande Chikyuu ha Hiroi noni 、
この道外すと生き辛いのですか?』
この どうがい すと いき つらい のですか ? 』
kono Dougai suto Iki Tsurai nodesuka ? 』
『どうして人は恐れ合うのですか?』
『 どうして にん は おそれ あう のですか ? 』
『 doushite Nin ha Osore Au nodesuka ? 』
『そもそも、答えを探してどうするの?』
『 そもそも 、 こたえ を さがし てどうするの ? 』
『 somosomo 、 Kotae wo Sagashi tedousuruno ? 』
繰り返す声 交錯する夢
くりかえす こえ こうさく する ゆめ
Kurikaesu Koe Kousaku suru Yume
簡単にもつれ、崩れてく今
かんたん にもつれ 、 くずれ てく いま
Kantan nimotsure 、 Kuzure teku Ima
全ては、高き空の果て。
すべて は 、 たかき そら の はて 。
Subete ha 、 Takaki Sora no Hate 。
神よ
かみ よ
Kami yo
人は祈り、空見上げて、明日を願う。
にん は いのり 、 そら みあげ て 、 あした を ねがう 。
Nin ha Inori 、 Sora Miage te 、 Ashita wo Negau 。
光る月の夜が明けて、朝が始まる。
ひかる がつ の よる が あけ て 、 あさ が はじま る 。
Hikaru Gatsu no Yoru ga Ake te 、 Asa ga Hajima ru 。
踊ろう、唄おう
おどろ う 、 うたお う
Odoro u 、 Utao u
『ねぇ、なんで人の寿命は長いのに、
『 ねぇ 、 なんで にん の じゅみょう は ながい のに 、
『 nee 、 nande Nin no Jumyou ha Nagai noni 、
焦りと疲労がつきまとうのですか?』
あせり と ひろう がつきまとうのですか ? 』
Aseri to Hirou gatsukimatounodesuka ? 』
『どうして人はうずくまるのですか?』
『 どうして にん はうずくまるのですか ? 』
『 doushite Nin hauzukumarunodesuka ? 』
『あれからずいぶん、黙って待ってるのに…。』
『 あれからずいぶん 、 だまって まって るのに …。』
『 arekarazuibun 、 Damatte Matte runoni …。』
降り止まぬ雨 錯覚する常
おり とま ぬ あめ さっかく する つね
Ori Toma nu Ame Sakkaku suru Tsune
全面に落ちる流れ星の群れ
ぜんめん に おちる ながれぼし の むれ
Zenmen ni Ochiru Nagareboshi no Mure
全ての想いは、ただ、
すべて の おもい は 、 ただ 、
Subete no Omoi ha 、 tada 、
神のみぞ知る。
かみ のみぞ しる 。
Kami nomizo Shiru 。
その手が 羽になり
その てが はね になり
sono Tega Hane ninari
風 空に舞い
かぜ そら に まい
Kaze Sora ni Mai
また許し合う
また ゆるし あう
mata Yurushi Au
意味求めて
いみ もとめ て
Imi Motome te
神よ
かみ よ
Kami yo
人はいつも夢に生きる儚げなもの。
にん はいつも ゆめ に いき る ぼう げなもの 。
Nin haitsumo Yume ni Iki ru Bou genamono 。
『生まれ、繋ぎ、語り継げば、』
『 うまれ 、 つなぎ 、 かたり つげ ば 、』
『 Umare 、 Tsunagi 、 Katari Tsuge ba 、』
『いつか見えるの?』
『 いつか みえ るの ? 』
『 itsuka Mie runo ? 』
祈りは深まる
いのり は ふかま る
Inori ha Fukama ru
人よその手かざし 雲を裂いて
にん よその て かざし くも を さい て
Nin yosono Te kazashi Kumo wo Sai te
星を掴もう。
ほし を つかも う 。
Hoshi wo Tsukamo u 。
ここに残る思い達も、
ここに のこる おもい たち も 、
kokoni Nokoru Omoi Tachi mo 、
空へ返そう。
そら へ かえそ う 。
Sora he Kaeso u 。