険しい顔して歩いてねってさ
けわし い かお して あるい てねってさ
Kewashi i Kao shite Arui tenettesa
すれちがう人達は勝手なこと言うもんだね
すれちがう ひとたち は かって なこと いう もんだね
surechigau Hitotachi ha Katte nakoto Iu mondane
今歩いてる道が坂道だからってさ
いま あるい てる みち が さかみち だからってさ
Ima Arui teru Michi ga Sakamichi dakarattesa
もうやめたら、なんていいかげんなことばかり。
もうやめたら 、 なんていいかげんなことばかり 。
mouyametara 、 nanteiikagennakotobakari 。
流れる景色に とどまるものはなく
ながれ る けしき に とどまるものはなく
Nagare ru Keshiki ni todomarumonohanaku
形も不確かなまま 先へ。
かたち も ふたしか なまま さき へ 。
Katachi mo Futashika namama Saki he 。
回転速度を上げて
かいてんそくど を あげ て
Kaitensokudo wo Age te
回らない頭で想う、あの声
まわら ない あたま で おもう 、 あの こえ
Mawara nai Atama de Omou 、 ano Koe
笑われるだけならばまだ良くて
わらわ れるだけならばまだ よく て
Warawa rerudakenarabamada Yoku te
避けなきゃならないのは、
さけ なきゃならないのは 、
Sake nakyanaranainoha 、
あの、先にあるカーブ
あの 、 さきに ある かーぶ
ano 、 Sakini aru ka^bu
「なぁ。本当にそうなのか?」
「 なぁ 。 ほんとう にそうなのか ? 」
「 naa 。 Hontou nisounanoka ? 」
君は笑えない。
くん は わらえ ない 。
Kun ha Warae nai 。
「ねぇ、そうでしょ?」
「 ねぇ 、 そうでしょ ? 」
「 nee 、 soudesho ? 」
たずねながら答えは遠のく。
たずねながら こたえ は とおのく 。
tazunenagara Kotae ha Toonoku 。
先々に伸びる でこぼこな道走って
さきざき に のび る でこぼこな みち はしって
Sakizaki ni Nobi ru dekobokona Michi Hashitte
いくつもの顔がうかんでは消えてくだけで
いくつもの かお がうかんでは きえ てくだけで
ikutsumono Kao gaukandeha Kie tekudakede
過ぎ去ってく全てに 残ってく後悔の
すぎ さって く すべて に のこって く こうかい の
Sugi Satte ku Subete ni Nokotte ku Koukai no
形も確かめぬまま先へ。
かたち も たしか めぬまま さき へ 。
Katachi mo Tashika menumama Saki he 。
回転速度を上げて
かいてんそくど を あげ て
Kaitensokudo wo Age te
得るものと失くすもの 横目に
える ものと なく すもの よこめ に
Eru monoto Naku sumono Yokome ni
「かまうものか」と叫ぶ僕は
「 かまうものか 」 と さけぶ ぼくは
「 kamaumonoka 」 to Sakebu Bokuha
まだ見知らぬ世界が
まだ みしら ぬ せかい が
mada Mishira nu Sekai ga
あることさえ知らずに。
あることさえ しらず に 。
arukotosae Shirazu ni 。
"限られた時間"がハンドルを握って
" かぎら れた じかん " が はんどる を にぎって
" Kagira reta Jikan " ga handoru wo Nigitte
勝手な場所に僕を連れて行く。
かって な ばしょ に ぼく を つれ て いく 。
Katte na Basho ni Boku wo Tsure te Iku 。
約束なんてしなくてもいいよ
やくそく なんてしなくてもいいよ
Yakusoku nanteshinakutemoiiyo
そこに道が続くのならば。
そこに みち が つづく のならば 。
sokoni Michi ga Tsuzuku nonaraba 。
1つに繋がってく 枝分かれの道
1 つに つなが ってく えだわか れの みち
1 tsuni Tsunaga tteku Edawaka reno Michi
いつしか流れる色も増えて
いつしか ながれ る しょく も ふえ て
itsushika Nagare ru Shoku mo Fue te
回転速度をあげて
かいてんそくど をあげて
Kaitensokudo woagete
向かい風に逆らって かきわけて
むかい かぜ に さから って かきわけて
Mukai Kaze ni Sakara tte kakiwakete
いつしか広がる視界の世界に
いつしか ひろが る しかい の せかい に
itsushika Hiroga ru Shikai no Sekai ni
しがみつけ食らいつけ、だろ?
しがみつけ くら いつけ 、 だろ ?
shigamitsuke Kura itsuke 、 daro ?
あとは進むだけ。
あとは すすむ だけ 。
atoha Susumu dake 。