今月になってもう何回目なんだろう
こんげつ になってもう なんかいめ なんだろう
Kongetsu ninattemou Nankaime nandarou
気にしないフリなんて限界なんだよ
きに しない ふり なんて げんかい なんだよ
Kini shinai furi nante Genkai nandayo
黄緑のカーテン、コーヒーカップ、カサにサンダル
きみどり の かーてん 、 こーひーかっぷ 、 かさ に さんだる
Kimidori no ka^ten 、 ko^hi^kappu 、 kasa ni sandaru
選んだのはきっと君じゃない そうだろ?
えらん だのはきっと くん じゃない そうだろ ?
Eran danohakitto Kun janai soudaro ?
時々探るように何気なく聞いても
ときどき さぐる ように なにげな く きい ても
Tokidoki Saguru youni Nanigena ku Kii temo
そ知らぬ顔をされるのはもうイヤなんだ
そ しら ぬ かお をされるのはもう いや なんだ
so Shira nu Kao wosarerunohamou iya nanda
僕と出会う前に ここでどんな奴と笑ってても
ぼく と であう まえ に ここでどんな やつ と わらって ても
Boku to Deau Mae ni kokodedonna Yatsu to Waratte temo
そう匂わせるのは なんだか合点がいかない
そう におわ せるのは なんだか がてん がいかない
sou Niowa serunoha nandaka Gaten gaikanai
そろそろ思うことを言ったって僕らはもう壊れない!
そろそろ おもう ことを いっった って ぼくら はもう こわれ ない !
sorosoro Omou kotowo Itsutta tte Bokura hamou Koware nai !
…そう言い聞かせても強気な言葉が見つからない
… そう いい きか せても つよき な ことば が みつ からない
… sou Ii Kika setemo Tsuyoki na Kotoba ga Mitsu karanai
男は過去を探る生物なんだってさ
おとこ は かこ を さぐる せいぶつ なんだってさ
Otoko ha Kako wo Saguru Seibutsu nandattesa
そうだな、僕もまた探りつづけてる
そうだな 、 ぼく もまた さぐり つづけてる
soudana 、 Boku momata Saguri tsuzuketeru
現在確かに君は僕のそばにいる
げんざい たしかに くん は ぼく のそばにいる
Genzai Tashikani Kun ha Boku nosobaniiru
未来もこのままきっと続くだろう
みらい もこのままきっと つづく だろう
Mirai mokonomamakitto Tsuzuku darou
なのにただ一つだけつまらない過去だけが
なのにただ ひとつ だけつまらない かこ だけが
nanonitada Hitotsu daketsumaranai Kako dakega
どうにもならないよ もう辛いんだ
どうにもならないよ もう つらい んだ
dounimonaranaiyo mou Tsurai nda
そうだ!何よりイヤなのは君の思い出になること
そうだ ! なに より いや なのは くん の おもいで になること
souda ! Nani yori iya nanoha Kun no Omoide ninarukoto
言ってみれば僕は選ばれた人なんだから
いっって みれば ぼくは えらば れた にん なんだから
Itsutte mireba Bokuha Eraba reta Nin nandakara
今はとにかく出来るだけ君のことを想えばいい
いま はとにかく できる だけ くん のことを おもえ ばいい
Ima hatonikaku Dekiru dake Kun nokotowo Omoe baii
僕が輝くならまぶしくてアトは見えなくなる
ぼく が かがやく ならまぶしくて あと は みえ なくなる
Boku ga Kagayaku naramabushikute ato ha Mie nakunaru
…そう言ってみたものの、また気になりだしてるキミドリ
… そう いっって みたものの 、 また きに なりだしてる きみどり
… sou Itsutte mitamonono 、 mata Kini naridashiteru kimidori