そりゃあさ、君にあんなことを言われたら
そりゃあさ 、 くん にあんなことを いわ れたら
soryaasa 、 Kun niannakotowo Iwa retara
僕だってやっぱり思うことはある
ぼく だってやっぱり おもう ことはある
Boku datteyappari Omou kotohaaru
だけど僕は強く言えない
だけど ぼくは つよく いえ ない
dakedo Bokuha Tsuyoku Ie nai
そのことを君は知ってるから、ああいう態度とるんだなぁ
そのことを くん は しって るから 、 ああいう たいど とるんだなぁ
sonokotowo Kun ha Shitte rukara 、 aaiu Taido torundanaa
それならばこっちにも方法はある
それならばこっちにも ほうほう はある
sorenarabakotchinimo Houhou haaru
どうかこの思いよ届け!
どうかこの おもい よ とどけ !
doukakono Omoi yo Todoke !
君に呪いをかけて…そうだなぁ、猫になればいい
くん に のろい をかけて … そうだなぁ 、 ねこ になればいい
Kun ni Noroi wokakete … soudanaa 、 Neko ninarebaii
だけど二人の仲は今より悪くならないように
だけど ふたり の なか は いま より わるく ならないように
dakedo Futari no Naka ha Ima yori Waruku naranaiyouni
さっき出てった君が
さっき でて った くん が
sakki Dete tta Kun ga
こんなふうになって戻ってくるとはさすがに後悔するよ
こんなふうになって もどって くるとはさすがに こうかい するよ
konnafuuninatte Modotte kurutohasasugani Koukai suruyo
僕の右手舐める君は
ぼく の みぎて なめ る くん は
Boku no Migite Name ru Kun ha
いつもの無邪気な顔で僕を見つめてる
いつもの むじゃき な かお で ぼく を みつ めてる
itsumono Mujaki na Kao de Boku wo Mitsu meteru
このままでもいいかもとちょっと思うなぁ
このままでもいいかもとちょっと おもう なぁ
konomamademoiikamotochotto Omou naa
どうせなら一緒に散歩するかい?
どうせなら いっしょに さんぽ するかい ?
dousenara Isshoni Sanpo surukai ?
僕にも呪いをかけて!それなら解り合えるかも
ぼく にも のろい をかけて ! それなら わかり あえ るかも
Boku nimo Noroi wokakete ! sorenara Wakari Ae rukamo
それで二匹の仲も今より良くなるかもしれない
それで にひき の なか も いま より よく なるかもしれない
sorede Nihiki no Naka mo Ima yori Yoku narukamoshirenai
…だけどせっかく人として生まれたなら
… だけどせっかく にん として うまれ たなら
… dakedosekkaku Nin toshite Umare tanara
僕が悪い方でいいから
ぼく が わるい ほう でいいから
Boku ga Warui Hou deiikara
やっぱり「ごめん」と言いたいなぁ
やっぱり 「 ごめん 」 と いい たいなぁ
yappari 「 gomen 」 to Ii tainaa
君の呪いを解くには…あぁ、どうすればいい?
くん の のろい を とく には … あぁ 、 どうすればいい ?
Kun no Noroi wo Toku niha … aa 、 dousurebaii ?
屈託のない声で君が鳴くよ 涙が出てきた
くったく のない こえ で くん が なく よ なみだ が でて きた
Kuttaku nonai Koe de Kun ga Naku yo Namida ga Dete kita
泣いてもなんの解決にもならなくて どうすれば…
ない てもなんの かいけつ にもならなくて どうすれば …
Nai temonanno Kaiketsu nimonaranakute dousureba …
本当にごめんよ 何度言っても言い足りないほどに
ほんとう にごめんよ なんど いっって も いい たり ないほどに
Hontou nigomenyo Nando Itsutte mo Ii Tari naihodoni
その時君の声に呼ばれるように
その とき くん の こえ に よば れるように
sono Toki Kun no Koe ni Yoba reruyouni
なぜか
なぜか
nazeka
君が、帰ってきた
くん が 、 かえって きた
Kun ga 、 Kaette kita