君が先に寝息を立てたから目が覚めてしまった。
くん が さきに ねいき を たて たから め が さめ てしまった 。
Kun ga Sakini Neiki wo Tate takara Me ga Same teshimatta 。
羊でも数えてみようとすれば浮かぶ君の顔。
ひつじ でも かぞえ てみようとすれば うか ぶ くん の かお 。
Hitsuji demo Kazoe temiyoutosureba Uka bu Kun no Kao 。
目を開けてても閉じてても同じものが見えている。
め を ひらけ てても とじ てても おなじ ものが みえ ている 。
Me wo Hirake tetemo Toji tetemo Onaji monoga Mie teiru 。
取り憑かれてるなんて言ったらまた怒るかな?
とり つか れてるなんて いっった らまた いかる かな ?
Tori Tsuka reterunante Itsutta ramata Ikaru kana ?
あぁ!何でもないことが最高の喜び!
あぁ ! なんで もないことが さいこう の よろこび !
aa ! Nande monaikotoga Saikou no Yorokobi !
こうして君といつまでも一緒にいられたらなぁ…。
こうして くん といつまでも いっしょに いられたらなぁ …。
koushite Kun toitsumademo Isshoni iraretaranaa …。
無意識に過ぎてく時間の中で 偶然君に出会った。
むいしき に すぎ てく じかん の なか で ぐうぜん くん に であった 。
Muishiki ni Sugi teku Jikan no Naka de Guuzen Kun ni Deatta 。
今ではかけがえのない、必然な存在に変わった。
いま ではかけがえのない 、 ひつぜん な そんざい に かわ った 。
Ima dehakakegaenonai 、 Hitsuzen na Sonzai ni Kawa tta 。
「そろそろかなぁ」とつぶやく僕と「まだまだでしょ」と笑う君、
「 そろそろかなぁ 」 とつぶやく ぼく と 「 まだまだでしょ 」 と わらう くん 、
「 sorosorokanaa 」 totsubuyaku Boku to 「 madamadadesho 」 to Warau Kun 、
そんなやり取りすらもきっと未来の種になるんだ。
そんなやり とり すらもきっと みらい の たね になるんだ 。
sonnayari Tori suramokitto Mirai no Tane ninarunda 。
あぁ!何でもない日々が最高の幸せ!
あぁ ! なんで もない ひび が さいこう の しあわせ !
aa ! Nande monai Hibi ga Saikou no Shiawase !
そんな風に君といつまでも一緒にいられたらなぁ。
そんな かぜ に くん といつまでも いっしょに いられたらなぁ 。
sonna Kaze ni Kun toitsumademo Isshoni iraretaranaa 。
そして何でもないことが芽吹き絡まりあって、
そして なんで もないことが め ふき からま りあって 、
soshite Nande monaikotoga Me Fuki Karama riatte 、
僕らの進むべき道を作ってくれるから、
ぼくら の すすむ べき みち を つくって くれるから 、
Bokura no Susumu beki Michi wo Tsukutte kurerukara 、
行こう。
いこ う 。
Iko u 。