赤い月がのぼれば シュロの影 黒く鋭る
あかい がつ がのぼれば しゅろ の かげ くろく えい る
Akai Gatsu ganoboreba shuro no Kage Kuroku Ei ru
喉を潤すジンは一瞬で汗に変わる
のど を じゅん す じん は いっしゅん で あせ に かわ る
Nodo wo Jun su jin ha Isshun de Ase ni Kawa ru
君はリネンのシャツの 胸元ひらいて
くん は りねん の しゃつ の むなもと ひらいて
Kun ha rinen no shatsu no Munamoto hiraite
濡れた瞳で誘う 束の間の恋へと
ぬれ た ひとみ で さそう つかのま の こへ と
Nure ta Hitomi de Sasou Tsukanoma no Kohe to
C'est la Vie, l'amour 罪じゃない
C\'est la Vie, l\'amour つみ じゃない
C\'est la Vie, l\'amour Tsumi janai
エトランゼの今なら
えとらんぜ の いま なら
etoranze no Ima nara
狂おしく 抱き合えば 闇が熱い
くるお しく だき あえ ば やみ が あつい
Kuruo shiku Daki Ae ba Yami ga Atsui
秘密見ていたように 熱帯の鳥が騒ぐ
ひみつ みて いたように ねったい の とり が さわぐ
Himitsu Mite itayouni Nettai no Tori ga Sawagu
夜の吐息の中で 籐椅子にもたれていた
よる の といき の なか で とういす にもたれていた
Yoru no Toiki no Naka de Touisu nimotareteita
たった2時間前に 愛し合ったひと
たった 2 じかんまえ に いとし あった ひと
tatta 2 Jikanmae ni Itoshi Atta hito
スーツ・ケースとともに リムジンへ消えてく
すーつ ・ けーす とともに りむじん へ きえ てく
su^tsu ・ ke^su totomoni rimujin he Kie teku
C'est la Vie, l'amour 罪なのは
C\'est la Vie, l\'amour つみ なのは
C\'est la Vie, l\'amour Tsumi nanoha
君の視線だけだよ
くん の しせん だけだよ
Kun no Shisen dakedayo
記憶へと刻まれて 僕を見てる
きおく へと きざま れて ぼく を みて る
Kioku heto Kizama rete Boku wo Mite ru
C'est la Vie, l'amour 罪じゃない
C\'est la Vie, l\'amour つみ じゃない
C\'est la Vie, l\'amour Tsumi janai
エトランゼでいるなら
えとらんぜ でいるなら
etoranze deirunara
もう一度 出逢っても ふりむかない
もう いちど であって も ふりむかない
mou Ichido Deatte mo furimukanai