耳許唇寄せて 吐息で名前呼んだ
みみもと くちびる よせ て といき で なまえ よん だ
Mimimoto Kuchibiru Yose te Toiki de Namae Yon da
その声に重なるように 背中越し壊れた指
その こえ に おもな るように せなか こし こわれ た ゆび
sono Koe ni Omona ruyouni Senaka Koshi Koware ta Yubi
二人で選んだものは 残らず捨てたけれど
ふたり で えらん だものは のこら ず すて たけれど
Futari de Eran damonoha Nokora zu Sute takeredo
この素肌刻み付けた 温もりは消えないまま
この すはだ きざみ づけ た あたたも りは きえ ないまま
kono Suhada Kizami Zuke ta Atatamo riha Kie naimama
賑わう店ワインの海に 打ち寄せる秘め事
にぎわ う みせ わいん の うみ に うち よせ る ひめ こと
Nigiwa u Mise wain no Umi ni Uchi Yose ru Hime Koto
涙よりもこぼれた汗が 愛の素顔ね
なみだ よりもこぼれた あせ が あい の すがお ね
Namida yorimokoboreta Ase ga Ai no Sugao ne
抱いてよ激しく 心惑わせて
だい てよ はげしく こころ まどわ せて
Dai teyo Hageshiku Kokoro Madowa sete
今夜だけもう一度 泣かせてよその愛で
こんや だけもう いちど なか せてよその めで
Konya dakemou Ichido Naka seteyosono Mede
あなたに染められながら 何度もほどけた夜
あなたに そめ られながら なんど もほどけた よる
anatani Some rarenagara Nando mohodoketa Yoru
グラスへと注ぐ波間 滑り込むキスが熱い
ぐらす へと そそぐ なみま すべり こむ きす が あつい
gurasu heto Sosogu Namima Suberi Komu kisu ga Atsui
軋むベッドひとつに溶けた 葡萄色の夜明け
きしむ べっど ひとつに とけ た ぶどう しょく の よあけ
Kishimu beddo hitotsuni Toke ta Budou Shoku no Yoake
じらすように たくらむように 揺れてた瞳
じらすように たくらむように ゆれ てた ひとみ
jirasuyouni takuramuyouni Yure teta Hitomi
抱いてよもう一度 さらってよ甘く
だい てよもう いちど さらってよ あまく
Dai teyomou Ichido saratteyo Amaku
運命があるのなら 離れないもう二度と
うんめい があるのなら はなれ ないもう にど と
Unmei gaarunonara Hanare naimou Nido to
抱いてよ激しく 心惑わせて
だい てよ はげしく こころ まどわ せて
Dai teyo Hageshiku Kokoro Madowa sete
今夜だけもう一度 泣かせてよその愛で
こんや だけもう いちど なか せてよその めで
Konya dakemou Ichido Naka seteyosono Mede
LaLaLa... LaLaLa... LaLaLaLa...
LaLaLa... LaLaLa... LaLaLaLa...
LaLaLa... LaLaLa... LaLaLaLa...
今夜だけもう一度 泣かせてよその愛で
こんや だけもう いちど なか せてよその めで
Konya dakemou Ichido Naka seteyosono Mede