Lyric

部屋の灯りは点けないで 波の音だけ聞いていたい

少し疲れた腕の中 やがて来る朝を忘れたい

私は決まって 涙で目覚める

あなたと見てた夜景より きれいな街

ひとりで見る朝日を あなたに見せたい

ありふれた日々に掛けてた 鍵を開けて

ひとりでいる時にも 笑える強さ見せたい

風に揺れてるシーツ越し あなたの背中を探してる

騒ぐ波だけが 二人を見ていた

明けない夜の間だけ 二人の夢

このまま息を止めて 目覚めなくてもいい

二人がそれぞれの暮らし 守る為に

答え探すくらいなら 明日が来なければいい

燃え上がる恋と呼ぶには 遅い出会いでも

守れる物の中に あなたを数えたい

静かな寝息立てている あなたの為

少しは出来る事が 私にあると信じたい

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