追い風を待ちくたびれた 旅人じゃなく
おいかぜ を まち くたびれた たびびと じゃなく
Oikaze wo Machi kutabireta Tabibito janaku
自分で飛びたいと 走れ 風になるまで
じぶん で とび たいと はしれ かぜ になるまで
Jibun de Tobi taito Hashire Kaze ninarumade
向かい風しか 吹かないこの都会で
むかい かぜ しか ふか ないこの とかい で
Mukai Kaze shika Fuka naikono Tokai de
切りがない夢 見ている
きり がない ゆめ みて いる
Kiri ganai Yume Mite iru
満ちてはすぐ欠ける 月のような心
みち てはすぐ かけ る がつ のような こころ
Michi tehasugu Kake ru Gatsu noyouna Kokoro
昨日の俺じゃいられない
きのう の おれ じゃいられない
Kinou no Ore jairarenai
旨く生きようなんて 思えばすぐに
うまく いき ようなんて おもえ ばすぐに
Umaku Iki younante Omoe basuguni
息切れするだけだから
いきぎれ するだけだから
Ikigire surudakedakara
くり返すバカさも きっと無駄じゃないはず
くり かえす ばか さも きっと むだ じゃないはず
kuri Kaesu baka samo kitto Muda janaihazu
振り返る弱さも いつか明日へ続く
ふりかえる よわさ も いつか あした へ つづく
Furikaeru Yowasa mo itsuka Ashita he Tsuzuku
裏切りもある 傷つけたりもした
うらぎり もある きずつ けたりもした
Uragiri moaru Kizutsu ketarimoshita
たぶん天国は望めない
たぶん てんごく は のぞめ ない
tabun Tengoku ha Nozome nai
あとどれくらいだろう なんて考えないで
あとどれくらいだろう なんて かんがえ ないで
atodorekuraidarou nante Kangae naide
ひたすら生きる 信じて
ひたすら いき る しんじ て
hitasura Iki ru Shinji te
俺の中に潜んだ 怠けた奴を
おれ の なかに ひそん だ なまけ た やつ を
Ore no Nakani Hison da Namake ta Yatsu wo
身体の外に吐き出せ
しんたい の そと に はきだせ
Shintai no Soto ni Hakidase
追い風を待ちくたびれた 旅人じゃなく
おいかぜ を まち くたびれた たびびと じゃなく
Oikaze wo Machi kutabireta Tabibito janaku
自分で飛びたいと 走れ 風になるまで
じぶん で とび たいと はしれ かぜ になるまで
Jibun de Tobi taito Hashire Kaze ninarumade
くり返すバカさも きっと無駄じゃないはず
くり かえす ばか さも きっと むだ じゃないはず
kuri Kaesu baka samo kitto Muda janaihazu
振り返る弱さも いつか明日へ続く
ふりかえる よわさ も いつか あした へ つづく
Furikaeru Yowasa mo itsuka Ashita he Tsuzuku
忘れきれない愛もある 逃がした夢も
わすれ きれない あい もある にが した ゆめ も
Wasure kirenai Ai moaru Niga shita Yume mo
抱きしめて走り続ける 辿り着くまで
だき しめて はしり つづけ る たどり つく まで
Daki shimete Hashiri Tsuzuke ru Tadori Tsuku made
追い風を待ちくたびれた 旅人じゃなく
おいかぜ を まち くたびれた たびびと じゃなく
Oikaze wo Machi kutabireta Tabibito janaku
自分で飛びたいと 走れ 風になるまで
じぶん で とび たいと はしれ かぜ になるまで
Jibun de Tobi taito Hashire Kaze ninarumade