Lyric

ジャングルジムの上

この手を陽にかざす

青い空 今にも届きそうに思えた

小さな頃に比べてみれば

近づいてるはずの世界も

いつかその瞳を閉じたまま

歩いていたんだね きっと

誰もいなくなった それでも歩いた

君が流した涙には

理由なんてなくて 必要じゃなくて

不思議と不安もないままで

雨降りなのはわかってるけど

いつか曇り空を抜けて 青い空

眠りにつく頃に

こみ上げてくるもの

それぞれの思いを握りしめたままに

たとえ君が一人ぼっちならば

この世界すら 孤独なのだろう

負けずに進んでこれたから

笑えているんだね 今も

君だけになって それでも歩いて

いつか流した涙には

偽りはなくて あきらめじゃなくて

思い描く場所見つける

格好悪いのわかってるけど

いつか笑顔で見上げたなら 青い空

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