ジャングルジムの上
じゃんぐるじむ の うえ
jangurujimu no Ue
この手を陽にかざす
この て を ように かざす
kono Te wo Youni kazasu
青い空 今にも届きそうに思えた
あおい そら いま にも とどき そうに おもえ た
Aoi Sora Ima nimo Todoki souni Omoe ta
小さな頃に比べてみれば
ちいさ な ごろに くらべ てみれば
Chiisa na Goroni Kurabe temireba
近づいてるはずの世界も
ちかづ いてるはずの せかい も
Chikazu iteruhazuno Sekai mo
いつかその瞳を閉じたまま
いつかその ひとみ を とじ たまま
itsukasono Hitomi wo Toji tamama
歩いていたんだね きっと
あるい ていたんだね きっと
Arui teitandane kitto
誰もいなくなった それでも歩いた
だれも いなくなった それでも あるい た
Daremo inakunatta soredemo Arui ta
君が流した涙には
くん が ながし た なみだ には
Kun ga Nagashi ta Namida niha
理由なんてなくて 必要じゃなくて
りゆう なんてなくて ひつよう じゃなくて
Riyuu nantenakute Hitsuyou janakute
不思議と不安もないままで
ふしぎ と ふあん もないままで
Fushigi to Fuan monaimamade
雨降りなのはわかってるけど
あめふり なのはわかってるけど
Amefuri nanohawakatterukedo
いつか曇り空を抜けて 青い空
いつか くもり そら を ぬけ て あおい そら
itsuka Kumori Sora wo Nuke te Aoi Sora
眠りにつく頃に
ねむり につく ごろに
Nemuri nitsuku Goroni
こみ上げてくるもの
こみ あげ てくるもの
komi Age tekurumono
それぞれの思いを握りしめたままに
それぞれの おもい を にぎり しめたままに
sorezoreno Omoi wo Nigiri shimetamamani
たとえ君が一人ぼっちならば
たとえ くん が ひとり ぼっちならば
tatoe Kun ga Hitori botchinaraba
この世界すら 孤独なのだろう
この せかい すら こどく なのだろう
kono Sekai sura Kodoku nanodarou
負けずに進んでこれたから
まけ ずに すすん でこれたから
Make zuni Susun dekoretakara
笑えているんだね 今も
わらえ ているんだね いま も
Warae teirundane Ima mo
君だけになって それでも歩いて
くん だけになって それでも あるい て
Kun dakeninatte soredemo Arui te
いつか流した涙には
いつか ながし た なみだ には
itsuka Nagashi ta Namida niha
偽りはなくて あきらめじゃなくて
いつわり はなくて あきらめじゃなくて
Itsuwari hanakute akiramejanakute
思い描く場所見つける
おもい えがく ばしょ みつ ける
Omoi Egaku Basho Mitsu keru
格好悪いのわかってるけど
かっこう わるい のわかってるけど
Kakkou Warui nowakatterukedo
いつか笑顔で見上げたなら 青い空
いつか えがお で みあげ たなら あおい そら
itsuka Egao de Miage tanara Aoi Sora