待ちわびてるアフタヌーン
まち わびてる あふたぬーん
Machi wabiteru afutanu^n
日射しに包まれて
ひざし に つつま れて
Hizashi ni Tsutsuma rete
いつしか夢の中 ほらね
いつしか ゆめ の なか ほらね
itsushika Yume no Naka horane
探してる 私がいる
さがし てる わたし がいる
Sagashi teru Watashi gairu
太陽が夜なのに
たいよう が よる なのに
Taiyou ga Yoru nanoni
今にも勘違いをして
いま にも かんちがい をして
Ima nimo Kanchigai woshite
起きだして連れ出して
おき だして つれ だし て
Oki dashite Tsure Dashi te
早くしてって言うの (you know)
はやく してって いう の (you know)
Hayaku shitette Iu no (you know)
ついて離れて覗き込んだり
ついて はなれ て のぞき こん だり
tsuite Hanare te Nozoki Kon dari
はしゃぐ二人を止められない
はしゃぐ ふたり を やめら れない
hashagu Futari wo Yamera renai
ねえ「ずっとこうして離れないでね」
ねえ 「 ずっとこうして はなれ ないでね 」
nee 「 zuttokoushite Hanare naidene 」
私らしくない、台詞だなんて知りながら
わたし らしくない 、 せりふ だなんて しり ながら
Watashi rashikunai 、 Serifu danante Shiri nagara
後からついてくる
のち からついてくる
Nochi karatsuitekuru
不安サヨナラして
ふあん さよなら して
Fuan sayonara shite
いつしか目の前に ほらね
いつしか めのまえ に ほらね
itsushika Menomae ni horane
探してた 私がいる
さがし てた わたし がいる
Sagashi teta Watashi gairu
膝の上 子供みたい
ひざ の うえ こども みたい
Hiza no Ue Kodomo mitai
スカートたくし上げて
すかーと たくし あげ て
suka^to takushi Age te
邪魔になった事を全部
じゃま になった こと を ぜんぶ
Jama ninatta Koto wo Zenbu
脱ぎ捨てて飛べるよ
ぬぎ すて て とべ るよ
Nugi Sute te Tobe ruyo
追い越してゆく時計の針が
おいこし てゆく とけい の はり が
Oikoshi teyuku Tokei no Hari ga
今は お願い 刻まないでね
いま は お ねがい きざま ないでね
Ima ha o Negai Kizama naidene
ねえ「カッコ付けない君が好きだよ」
ねえ 「 かっこ づけ ない くん が すき だよ 」
nee 「 kakko Zuke nai Kun ga Suki dayo 」
私らしくない、台詞だって言えるから
わたし らしくない 、 せりふ だって いえ るから
Watashi rashikunai 、 Serifu datte Ie rukara
ついて離れて二つの影が
ついて はなれ て ふたつ の かげ が
tsuite Hanare te Futatsu no Kage ga
揺れて暮れてくオレンジ色に染まるよ
ゆれ て くれ てく おれんじ しょく に そま るよ
Yure te Kure teku orenji Shoku ni Soma ruyo
「ずっとこうして離れないでね」
「 ずっとこうして はなれ ないでね 」
「 zuttokoushite Hanare naidene 」
一つの影がオレンジ色に染まってく
ひとつ の かげ が おれんじ しょく に そま ってく
Hitotsu no Kage ga orenji Shoku ni Soma tteku