Lyric

僕たちはジェットの塵の中

成れ果ての光に青白い

この町のブランクにそっと歩いてる

そこに少し疲れているだけ

あるいはそれはどこかの真実

僕を曇らせる新しい言葉の裏側に

君は見てる

この世界を

抱きしめていてくれたらいいのにね

さまようほど

青い海

怒濤の様にも振り撒く

細い指先の動きだけ

言葉はどこまでも出つくして

やがて何か足りない瞬間

あるいはそれは

優しさの意味

柔らかい光

包まれている

僕達を襲うそのスキマには

流れる時の細い溜息の裏側に

君は見てる

この世界を

抱きしめていてくれたらいいのにね

この原色の

君が見てるその世界を

抱きしめていてやれたらいいのにね

さまようほど

高らかに

塵となり

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