得意げな顔をしてる間に
とくい げな かお をしてる まに
Tokui gena Kao woshiteru Mani
いつしか時間も過ぎて行ってしまうんだ
いつしか じかん も すぎ て いって しまうんだ
itsushika Jikan mo Sugi te Itte shimaunda
僕らは気付く 予定も忘れた
ぼくら は きづく よてい も わすれ た
Bokura ha Kizuku Yotei mo Wasure ta
毎日は終わる
まいにち は おわ る
Mainichi ha Owa ru
次第に暮れてゆく
しだい に くれ てゆく
Shidai ni Kure teyuku
「その中にあるもの
「 その なかに あるもの
「 sono Nakani arumono
僕らの欲望が
ぼくら の よくぼう が
Bokura no Yokubou ga
いつか忘れた頃に思い出と変わる」
いつか わすれ た ごろに おもいで と かわ る 」
itsuka Wasure ta Goroni Omoide to Kawa ru 」
大切なものを失った時に
たいせつ なものを うった ときに
Taisetsu namonowo Utta Tokini
思うのはいつも繰り返す愚かさで
おもう のはいつも くりかえす おろか さで
Omou nohaitsumo Kurikaesu Oroka sade
その時気付く 明日も忘れた
その とき きづく あした も わすれ た
sono Toki Kizuku Ashita mo Wasure ta
絶望は終わる
ぜつぼう は おわ る
Zetsubou ha Owa ru
次第に薄れてゆく
しだい に うすれ てゆく
Shidai ni Usure teyuku
「目の前にあるもの
「 めのまえ にあるもの
「 Menomae niarumono
尽きない欲望が
ことごとき ない よくぼう が
Kotogotoki nai Yokubou ga
いつか瞬きひとつ砂とすり変わる」
いつか まばたき ひとつ すな とすり かわ る 」
itsuka Mabataki hitotsu Suna tosuri Kawa ru 」
平行をたどる
へいこう をたどる
Heikou wotadoru
冷静を笑う
れいせい を わらう
Reisei wo Warau
高熱が続く
こうねつ が つづく
Kounetsu ga Tsuzuku
併発を起こしたんだ
へいはつ を おこ したんだ
Heihatsu wo Oko shitanda
それほど時間もかからずに気付く
それほど じかん もかからずに きづく
sorehodo Jikan mokakarazuni Kizuku
始まりの合図
はじまり の あいず
Hajimari no Aizu
やすらぎも脱ぎ捨てて
やすらぎも ぬぎ すて て
yasuragimo Nugi Sute te
「この手でつかむもの
「 この てで つかむもの
「 kono Tede tsukamumono
掲げた情熱が
かかげ た じょうねつ が
Kakage ta Jounetsu ga
いつか導く先の光へと変わる」
いつか みちびく さきの ひかり へと かわ る 」
itsuka Michibiku Sakino Hikari heto Kawa ru 」
「その中にあるもの
「 その なかに あるもの
「 sono Nakani arumono
僕らの欲望が
ぼくら の よくぼう が
Bokura no Yokubou ga
いつか忘れた頃に思い出と変わる」
いつか わすれ た ごろに おもいで と かわ る 」
itsuka Wasure ta Goroni Omoide to Kawa ru 」
得意げな顔をしてる間に
とくい げな かお をしてる まに
Tokui gena Kao woshiteru Mani
いつしか時間も過ぎて行ってしまうんだ
いつしか じかん も すぎ て いって しまうんだ
itsushika Jikan mo Sugi te Itte shimaunda
僕らは気付く 予定も忘れた
ぼくら は きづく よてい も わすれ た
Bokura ha Kizuku Yotei mo Wasure ta
毎日は終わる
まいにち は おわ る
Mainichi ha Owa ru
次第に暮れてゆく
しだい に くれ てゆく
Shidai ni Kure teyuku