「今ボクが手に持っているドーナツの真ん中にあいた穴ぽこは、
「 いま ぼく が てに もって いる どーなつ の まんなか にあいた あな ぽこは 、
「 Ima boku ga Teni Motte iru do^natsu no Mannaka niaita Ana pokoha 、
実は異次元宇宙空間になっていて、今まさに遠いどこかであの
じつは いじげん うちゅうくうかん になっていて 、 いま まさに とおい どこかであの
Jitsuha Ijigen Uchuukuukan ninatteite 、 Ima masani Tooi dokokadeano
娘が食べようとしているドーナツの真ん中とつながってる」
むすめ が たべ ようとしている どーなつ の まんなか とつながってる 」
Musume ga Tabe youtoshiteiru do^natsu no Mannaka totsunagatteru 」
と、思ったらもったいなくて
と 、 おもった らもったいなくて
to 、 Omotta ramottainakute
かじれないや かじれないや かじれないや
かじれないや かじれないや かじれないや
kajirenaiya kajirenaiya kajirenaiya
毎日は世知辛いのでドーナツをたんと召し上がれ
まいにち は せち つらい ので どーなつ をたんと めし あが れ
Mainichi ha Sechi Tsurai node do^natsu wotanto Meshi Aga re
甘いドーナツを食べて プラスマイナスゼロデトックス
あまい どーなつ を たべて ぷらすまいなすぜろでとっくす
Amai do^natsu wo Tabete purasumainasuzerodetokkusu
そんな具合になるはずないのにちゃっかり甘さ染みた
そんな ぐあい になるはずないのにちゃっかり あまさ しみ た
sonna Guai ninaruhazunainonichakkari Amasa Shimi ta
「ドーナツに甘えても独身だから」
「 どーなつ に あまえ ても どくしん だから 」
「 do^natsu ni Amae temo Dokushin dakara 」
と、思ったら余裕なくなって
と 、 おもった ら よゆう なくなって
to 、 Omotta ra Yoyuu nakunatte
猫背になった 猫背になった 猫背になった
ねこぜ になった ねこぜ になった ねこぜ になった
Nekoze ninatta Nekoze ninatta Nekoze ninatta
なんだかドーナツ
なんだか どーなつ
nandaka do^natsu
かじれないや かじれないや かじれないや
かじれないや かじれないや かじれないや
kajirenaiya kajirenaiya kajirenaiya
踊ろ
おどろ
Odoro
Oh! イエ Oh! イエ
Oh! いえ Oh! いえ
Oh! ie Oh! ie
甘い甘いドーナツ プリーズ プリーズ
あまい あまい どーなつ ぷりーず ぷりーず
Amai Amai do^natsu puri^zu puri^zu
帰っても独り ごきげんでも独り
かえって も ひとり ごきげんでも ひとり
Kaette mo Hitori gokigendemo Hitori
部屋で 黙ったら 換気扇の音 聞こえちゃうよ
へや で だまった ら かんきせん の おと きこ えちゃうよ
Heya de Damatta ra Kankisen no Oto Kiko echauyo
でも
でも
demo
大好きドーナツ ディナーもドーナツ
だいすき どーなつ でぃなー も どーなつ
Daisuki do^natsu dina^ mo do^natsu
食後もドーナツ サンキュウドーナツ
しょくご も どーなつ さんきゅうどーなつ
Shokugo mo do^natsu sankyuudo^natsu
大好きドーナツ ドーナツ道楽
だいすき どーなつ どーなつ どうらく
Daisuki do^natsu do^natsu Douraku
楽しいドーナツ 大感動ドーナツ
たのし い どーなつ だいかんどう どーなつ
Tanoshi i do^natsu Daikandou do^natsu
明日は中華のほうにしてみるよ
あした は ちゅうか のほうにしてみるよ
Ashita ha Chuuka nohounishitemiruyo