回り続けるこの世界の中で どうして二人は出会えたの?
まわり つづけ るこの せかい の なか で どうして ふたり は であえ たの ?
Mawari Tsuzuke rukono Sekai no Naka de doushite Futari ha Deae tano ?
その存在に気がついた時から 雲の隙間光が差した
その そんざい に きが ついた とき から くも の すきま ひかり が さし た
sono Sonzai ni Kiga tsuita Toki kara Kumo no Sukima Hikari ga Sashi ta
全て解り合うなんて きっと誰も出来ないね
すべて わかり あう なんて きっと だれも できな いね
Subete Wakari Au nante kitto Daremo Dekina ine
ただ惹かれあえた それでいい
ただ ひか れあえた それでいい
tada Hika reaeta soredeii
守りたいものがあるから そうあなたがいるから
まもり たいものがあるから そうあなたがいるから
Mamori taimonogaarukara souanatagairukara
たったそれだけの事で 強くなれる私がいる
たったそれだけの こと で つよく なれる わたし がいる
tattasoredakeno Koto de Tsuyoku nareru Watashi gairu
そっと握り締めた手を 握り返して欲しい
そっと にぎり しめ た て を にぎり かえし て ほしい
sotto Nigiri Shime ta Te wo Nigiri Kaeshi te Hoshii
寂しさ分け合えたら ずっと傍に居られるかな
さびし さ わけ あえ たら ずっと ぼう に いら れるかな
Sabishi sa Wake Ae tara zutto Bou ni Ira rerukana
一人離れて心落ち着けたら 見える世界は広がるけど
ひとり はなれ て こころおち つけ たら みえ る せかい は ひろが るけど
Hitori Hanare te Kokoroochi Tsuke tara Mie ru Sekai ha Hiroga rukedo
でもどうしてもその一つ一つを やっぱりあなたに伝えたくて
でもどうしてもその ひとつひとつ を やっぱりあなたに つたえ たくて
demodoushitemosono Hitotsuhitotsu wo yapparianatani Tsutae takute
響く雨 不安が降り また気持ちを押し付けて
ひびく あめ ふあん が おり また きもち を おしつけ て
Hibiku Ame Fuan ga Ori mata Kimochi wo Oshitsuke te
ごめんね 素直になれない
ごめんね すなお になれない
gomenne Sunao ninarenai
人は傷つき傷つけて 孤独を噛み締める
にん は きずつ き きずつ けて こどく を かみ しめ る
Nin ha Kizutsu ki Kizutsu kete Kodoku wo Kami Shime ru
たった一人のあなたと 見つめあいたいだけなのに
たった ひとり のあなたと みつ めあいたいだけなのに
tatta Hitori noanatato Mitsu meaitaidakenanoni
だけど信じていたいの 二人出会えた意味
だけど しんじ ていたいの ふたり であえ た いみ
dakedo Shinji teitaino Futari Deae ta Imi
“ありがとう”って言えたら 少し優しくなれるかな
“ ありがとう ” って いえ たら すこし やさし くなれるかな
“ arigatou ” tte Ie tara Sukoshi Yasashi kunarerukana
守りたいものがあるから そうあなたがいるから
まもり たいものがあるから そうあなたがいるから
Mamori taimonogaarukara souanatagairukara
たったそれだけの事で 強くなれた私がいる
たったそれだけの こと で つよく なれた わたし がいる
tattasoredakeno Koto de Tsuyoku nareta Watashi gairu
そっと握り締めた手を 握り返して欲しい
そっと にぎり しめ た て を にぎり かえし て ほしい
sotto Nigiri Shime ta Te wo Nigiri Kaeshi te Hoshii
寂しさ分け合えたら ずっと傍に居られるかな
さびし さ わけ あえ たら ずっと ぼう に いら れるかな
Sabishi sa Wake Ae tara zutto Bou ni Ira rerukana