どんなに遠くて どんな離れても
どんなに とおく て どんな はなれ ても
donnani Tooku te donna Hanare temo
いつも想ってるよ
いつも おもって るよ
itsumo Omotte ruyo
二人が選んだ この道の先は
ふたり が えらん だ この みち の さき は
Futari ga Eran da kono Michi no Saki ha
きっと繋がってる
きっと つなが ってる
kitto Tsunaga tteru
肩並べ歩いた 地面に伸びる幼い影
かた ならべ あるい た じめん に のび る おさない かげ
Kata Narabe Arui ta Jimen ni Nobi ru Osanai Kage
どこまでも行けると 疑いもせず寄り添った
どこまでも いけ ると うたがい もせず よりそった
dokomademo Ike ruto Utagai mosezu Yorisotta
汚れた靴の先 あの日の私がこだまする
よごれ た くつ の さき あの にち の わたし がこだまする
Yogore ta Kutsu no Saki ano Nichi no Watashi gakodamasuru
変わらない町並み 治らない口癖
かわ らない まちなみ なおら ない くちぐせ
Kawa ranai Machinami Naora nai Kuchiguse
「風邪ひいてないかな。」
「 かぜ ひいてないかな 。」
「 Kaze hiitenaikana 。」
あなたが選んだ その夢の続き
あなたが えらん だ その ゆめ の つづき
anataga Eran da sono Yume no Tsuzuki
ここから見てるから
ここから みて るから
kokokara Mite rukara
随分慣れてきたよ 不安な夜の心のやり場
ずいぶん なれ てきたよ ふあん な よる の こころ のやり ば
Zuibun Nare tekitayo Fuan na Yoru no Kokoro noyari Ba
”愛し合ってるよね”って確かめ合った 懐かしい声
” いとし あって るよね ” って たしか め あった なつかし い こえ
” Itoshi Atte ruyone ” tte Tashika me Atta Natsukashi i Koe
涙を堪えたら あの日のあなたが微笑んだ
なみだ を こたえ たら あの にち のあなたが ほほえん だ
Namida wo Kotae tara ano Nichi noanataga Hohoen da
どんなに遠くて どんな離れても
どんなに とおく て どんな はなれ ても
donnani Tooku te donna Hanare temo
いつも想ってるよ
いつも おもって るよ
itsumo Omotte ruyo
二人が選んだ この道の先は
ふたり が えらん だ この みち の さき は
Futari ga Eran da kono Michi no Saki ha
きっと繋がってる
きっと つなが ってる
kitto Tsunaga tteru
優しい日差しが 背中をそっと押して
やさしい ひざし が せなか をそっと おし て
Yasashii Hizashi ga Senaka wosotto Oshi te
また一歩 あなたに近付いた気がした
また いっぽ あなたに ちかづい た きが した
mata Ippo anatani Chikazui ta Kiga shita
変わらない町並み 治らない口癖
かわ らない まちなみ なおら ない くちぐせ
Kawa ranai Machinami Naora nai Kuchiguse
「早く会いに来てね。」
「 はやく あい に きて ね 。」
「 Hayaku Ai ni Kite ne 。」
あなたが選んだ その夢の続き
あなたが えらん だ その ゆめ の つづき
anataga Eran da sono Yume no Tsuzuki
私も見てるから
わたし も みて るから
Watashi mo Mite rukara
どんなに遠くて どんな離れても
どんなに とおく て どんな はなれ ても
donnani Tooku te donna Hanare temo
いつも大好きだよ
いつも だいすき だよ
itsumo Daisuki dayo
今は別々の 道の途中でも
いま は べつべつ の みち の とちゅう でも
Ima ha Betsubetsu no Michi no Tochuu demo
辿り着く場所はきっと
たどり つく ばしょ はきっと
Tadori Tsuku Basho hakitto