辿りついた夢の果てで 人は何を想うのだろう
たどり ついた ゆめ の はて で にん は なにを おもう のだろう
Tadori tsuita Yume no Hate de Nin ha Naniwo Omou nodarou
やがて来るその時 僕はどんな顔をしているのか
やがて くる その とき ぼくは どんな かお をしているのか
yagate Kuru sono Toki Bokuha donna Kao woshiteirunoka
もしも誰かに 裏切られても 必要とされなくても
もしも だれか に うらぎら れても ひつよう とされなくても
moshimo Dareka ni Uragira retemo Hitsuyou tosarenakutemo
忘れはしない 自分自身が 選んだこと
わすれ はしない じぶんじしん が えらん だこと
Wasure hashinai Jibunjishin ga Eran dakoto
偽りの夢だって 叶えてみせる
いつわり の ゆめ だって かなえ てみせる
Itsuwari no Yume datte Kanae temiseru
今はまだ 笑われてもいいさ
いま はまだ わらわ れてもいいさ
Ima hamada Warawa retemoiisa
綺麗事だとしても 目指したいんだ
きれいごと だとしても めざし たいんだ
Kireigoto datoshitemo Mezashi tainda
今はまだ 彼方だけれど きっと偽物は 本物に変わるだろう
いま はまだ かなた だけれど きっと にせもの は ほんもの に かわ るだろう
Ima hamada Kanata dakeredo kitto Nisemono ha Honmono ni Kawa rudarou
過ぎていった夢の痕(あと)は 人に鉄の強さくれた
すぎ ていった ゆめ の あと ( あと ) は にん に てつ の つよさ くれた
Sugi teitta Yume no Ato ( ato ) ha Nin ni Tetsu no Tsuyosa kureta
やって来たあの時 僕は自分だけ救えなかった
やって きた あの とき ぼくは じぶん だけ すくえ なかった
yatte Kita ano Toki Bokuha Jibun dake Sukue nakatta
いつか誰かに 巡り逢っても 名前すら告げられない
いつか だれか に めぐり あって も なまえ すら つげ られない
itsuka Dareka ni Meguri Atte mo Namae sura Tsuge rarenai
思い出すのは 宝石のような 眩しい姿
おもいだす のは ほうせき のような まぶし い すがた
Omoidasu noha Houseki noyouna Mabushi i Sugata
偽りの夢だから 悔やんだけれど
いつわり の ゆめ だから くや んだけれど
Itsuwari no Yume dakara Kuya ndakeredo
今はもう 答えを得たから
いま はもう こたえ を えた から
Ima hamou Kotae wo Eta kara
絵空事だからこそ 抱き続けた
えそらごと だからこそ だき つづけ た
Esoragoto dakarakoso Daki Tsuzuke ta
今はもう 微かだけれど きっとはじめから 真実はここにあった
いま はもう かすか だけれど きっとはじめから しんじつ はここにあった
Ima hamou Kasuka dakeredo kittohajimekara Shinjitsu hakokoniatta
まるで奇跡のよう 響き合った言葉
まるで きせき のよう ひびき あった ことば
marude Kiseki noyou Hibiki Atta Kotoba
間違いじゃない それだけで 溢れだす
まちがい じゃない それだけで あふれ だす
Machigai janai soredakede Afure dasu
偽りの夢だって 叶えてみせる
いつわり の ゆめ だって かなえ てみせる
Itsuwari no Yume datte Kanae temiseru
今はまだ 笑われてもいいさ
いま はまだ わらわ れてもいいさ
Ima hamada Warawa retemoiisa
綺麗事だとしても 目指したいんだ
きれいごと だとしても めざし たいんだ
Kireigoto datoshitemo Mezashi tainda
今はまだ 彼方だけれど きっと偽物は 本物に変わるだろう
いま はまだ かなた だけれど きっと にせもの は ほんもの に かわ るだろう
Ima hamada Kanata dakeredo kitto Nisemono ha Honmono ni Kawa rudarou