「君が好き」と言葉にした 白く染まる街の中で
「 くん が すき 」 と ことば にした しろく そま る まち の なか で
「 Kun ga Suki 」 to Kotoba nishita Shiroku Soma ru Machi no Naka de
その声だけ響いていた そして君はうなずいた
その こえ だけ ひびい ていた そして くん はうなずいた
sono Koe dake Hibii teita soshite Kun haunazuita
明日だってその先だって 二人の記憶重なっていく
あした だってその さき だって ふたり の きおく かさなって いく
Ashita dattesono Saki datte Futari no Kioku Kasanatte iku
ずっと だからずっと 僕らは繋がっていく
ずっと だからずっと ぼくら は つなが っていく
zutto dakarazutto Bokura ha Tsunaga tteiku
相変わらずな思わせぶり ドキドキする
あいかわらず な おもわ せぶり どきどき する
Aikawarazu na Omowa seburi dokidoki suru
誰にだってそのままだから 嫌な気分
だれ にだってそのままだから いやな きぶん
Dare nidattesonomamadakara Iyana Kibun
冷たい風を感じ出したら 寄り添い歩くそれが普通
つめた い かぜ を かんじ だし たら より そい あるく それが ふつう
Tsumeta i Kaze wo Kanji Dashi tara Yori Soi Aruku sorega Futsuu
「言葉にしなきゃ伝わってこない」
「 ことば にしなきゃ つたわ ってこない 」
「 Kotoba nishinakya Tsutawa ttekonai 」
わがままな君に僕は…
わがままな くん に ぼくは …
wagamamana Kun ni Bokuha …
「君が好き」と言葉にした 白く染まる街の中で
「 くん が すき 」 と ことば にした しろく そま る まち の なか で
「 Kun ga Suki 」 to Kotoba nishita Shiroku Soma ru Machi no Naka de
その声だけ響いていた そして君はうなずいた
その こえ だけ ひびい ていた そして くん はうなずいた
sono Koe dake Hibii teita soshite Kun haunazuita
明日だってその先だって 二人の記憶重なっていく
あした だってその さき だって ふたり の きおく かさなって いく
Ashita dattesono Saki datte Futari no Kioku Kasanatte iku
ずっと、だからずっと 僕らは繋がっていく
ずっと 、 だからずっと ぼくら は つなが っていく
zutto 、 dakarazutto Bokura ha Tsunaga tteiku
繰り返すように君の名前 呟いている
くりかえす ように くん の なまえ げん いている
Kurikaesu youni Kun no Namae Gen iteiru
ありふれたような名前だけど 心にくる
ありふれたような なまえ だけど こころ にくる
arifuretayouna Namae dakedo Kokoro nikuru
そこに隠れた意味を探して 寄り添い眠るそれが理想
そこに かくれ た いみ を さがし て より そい ねむる それが りそう
sokoni Kakure ta Imi wo Sagashi te Yori Soi Nemuru sorega Risou
「見つめるだけじゃ感じてこない」
「 みつ めるだけじゃ かんじ てこない 」
「 Mitsu merudakeja Kanji tekonai 」
淋しげな君に僕は…
さびし げな くん に ぼくは …
Sabishi gena Kun ni Bokuha …
君にそっと口づけした 目を閉じれば止まった時間
くん にそっと くちづけ した め を とじ れば とま った じかん
Kun nisotto Kuchizuke shita Me wo Toji reba Toma tta Jikan
鼓動だけが響いていた そして僕は奪われた
こどう だけが ひびい ていた そして ぼくは うばわ れた
Kodou dakega Hibii teita soshite Bokuha Ubawa reta
明日だってその先だって 二人の道重なっていく
あした だってその さき だって ふたり の みち かさなって いく
Ashita dattesono Saki datte Futari no Michi Kasanatte iku
ずっと、だからずっと 僕らは信じ合っていく
ずっと 、 だからずっと ぼくら は しんじ あって いく
zutto 、 dakarazutto Bokura ha Shinji Atte iku
優しくあれ この距離感で
やさし くあれ この きょりかん で
Yasashi kuare kono Kyorikan de
素直であれ それが難しい
すなお であれ それが むずかしい
Sunao deare sorega Muzukashii
でも君だけは離さない
でも くん だけは はなさ ない
demo Kun dakeha Hanasa nai
強がりな君に僕は 一度だけ…
つよが りな くん に ぼくは いちど だけ …
Tsuyoga rina Kun ni Bokuha Ichido dake …
「君が好き」と言葉にした 白く染まる街の中で
「 くん が すき 」 と ことば にした しろく そま る まち の なか で
「 Kun ga Suki 」 to Kotoba nishita Shiroku Soma ru Machi no Naka de
その声だけ響いていた そして君はうなずいた
その こえ だけ ひびい ていた そして くん はうなずいた
sono Koe dake Hibii teita soshite Kun haunazuita
明日だってその先だって 二人の記憶重なっていく
あした だってその さき だって ふたり の きおく かさなって いく
Ashita dattesono Saki datte Futari no Kioku Kasanatte iku
ずっと だからずっと 僕らは繋がっていく
ずっと だからずっと ぼくら は つなが っていく
zutto dakarazutto Bokura ha Tsunaga tteiku
君と ずっと 繋がっている
くん と ずっと つなが っている
Kun to zutto Tsunaga tteiru