ガタンゴトン京阪電車 窓辺は天王岬
がたんごとん けいはんでんしゃ まどべ は てんおう みさき
gatangoton Keihandensha Madobe ha Ten\'ou Misaki
しばしお待ちを愛しき人
しばしお まち を いとし き にん
shibashio Machi wo Itoshi ki Nin
カランコロン待ち合わせは華やぐ阪急前
からんころん まちあわせ は はなや ぐ はんきゅう まえ
karankoron Machiawase ha Hanaya gu Hankyuu Mae
あなたと出かけませう
あなたと でか けませう
anatato Deka kemaseu
飛んで行こう清水寺
とん で いこ う きよみずでら
Ton de Iko u Kiyomizudera
わたし始めてみました「中距離恋愛」
わたし はじめ てみました 「 ちゅうきょり れんあい 」
watashi Hajime temimashita 「 Chuukyori Ren\'ai 」
うれしたのし京都小町
うれしたのし きょうと こまち
ureshitanoshi Kyouto Komachi
全て輝いて見えた
すべて かがやい て みえ た
Subete Kagayai te Mie ta
惚れて腫れて恋に溺れて
ほれ て はれ て こい に おぼれ て
Hore te Hare te Koi ni Obore te
踊る心 浮かれ足
おどる こころ うか れ あし
Odoru Kokoro Uka re Ashi
優しさ上手と騙され上手
やさし さ じょうず と だまさ れ じょうず
Yasashi sa Jouzu to Damasa re Jouzu
バタンゴロン眠る前にこれだけ決めませんか
ばたんごろん ねむる まえ にこれだけ きめ ませんか
batangoron Nemuru Mae nikoredake Kime masenka
明日は何をしませう
あした は なにを しませう
Ashita ha Naniwo shimaseu
そうだインドアでいよう
そうだ いんどあ でいよう
souda indoa deiyou
なにかと都合いいのね「中距離恋愛」
なにかと つごう いいのね 「 ちゅうきょり れんあい 」
nanikato Tsugou iinone 「 Chuukyori Ren\'ai 」
うれしたのし京都小町
うれしたのし きょうと こまち
ureshitanoshi Kyouto Komachi
全て輝いて見えた
すべて かがやい て みえ た
Subete Kagayai te Mie ta
惚れて腫れて恋に溺れて
ほれ て はれ て こい に おぼれ て
Hore te Hare te Koi ni Obore te
踊る心 浮かれ足
おどる こころ うか れ あし
Odoru Kokoro Uka re Ashi
優しさ上手と騙され上手
やさし さ じょうず と だまさ れ じょうず
Yasashi sa Jouzu to Damasa re Jouzu
絶えず渋滞のやさぐれ四条通りは
たえ ず じゅうたい のやさぐれ しじょう とおり は
Tae zu Juutai noyasagure Shijou Toori ha
わたしを引き止めてくれる
わたしを びき とめ てくれる
watashiwo Biki Tome tekureru
どうか…どうか…聞いて下さい
どうか … どうか … きい て ください
douka … douka … Kii te Kudasai
あなたの傍にいたいの
あなたの ぼう にいたいの
anatano Bou niitaino
都会暮らしは不安ですが
とかい くらし は ふあん ですが
Tokai Kurashi ha Fuan desuga
故郷捨てていいですか
こきょう すて ていいですか
Kokyou Sute teiidesuka
なれずじまい京都小町
なれずじまい きょうと こまち
narezujimai Kyouto Komachi
冬と春の境目ね
ふゆ と はる の さかいめ ね
Fuyu to Haru no Sakaime ne
何度あなたに会いに来れば…
なんど あなたに あい に これ ば …
Nando anatani Ai ni Kore ba …
こぼす涙 みだれ髪
こぼす なみだ みだれ かみ
kobosu Namida midare Kami
近そうで…遠すぎた…京都
ちかそ うで … とおす ぎた … きょうと
Chikaso ude … Toosu gita … Kyouto