借りてたマンガ返したいから なんて
かり てた まんが かえし たいから なんて
Kari teta manga Kaeshi taikara nante
わざとらしいメール送って
わざとらしい めーる おくって
wazatorashii me^ru Okutte
深夜0時の道を 自転車とばす
しんや 0 ときの みち を じてんしゃ とばす
Shinya 0 Tokino Michi wo Jitensha tobasu
涼しい風頬にあびて
すずし い かぜ ほお にあびて
Suzushi i Kaze Hoo niabite
Tシャツの裾なびいていた
T しゃつ の すそ なびいていた
T shatsu no Suso nabiiteita
チャイム鳴らすと いつも通り君が出てきた
ちゃいむ なら すと いつも とおり くん が でて きた
chaimu Nara suto itsumo Toori Kun ga Dete kita
「サンキュ」って それだけかよ
「 さんきゅ 」 って それだけかよ
「 sankyu 」 tte soredakekayo
意地悪だよな 相変わらず
いじわる だよな あいかわらず
Ijiwaru dayona Aikawarazu
スカート良く似合うあの子みたいに
すかーと よく にあう あの こ みたいに
suka^to Yoku Niau ano Ko mitaini
素直になれたらな
すなお になれたらな
Sunao ninaretarana
ただ会いたくなったから それだけだよ
ただ あい たくなったから それだけだよ
tada Ai takunattakara soredakedayo
心の中で 呟いてみても君はずっと友達だもの
こころ の なか で げん いてみても くん はずっと ともだち だもの
Kokoro no Naka de Gen itemitemo Kun hazutto Tomodachi damono
相変わらずの関係で へらへら笑って
あいかわらず の かんけい で へらへら わらって
Aikawarazu no Kankei de herahera Waratte
いつもの調子さ
いつもの ちょうし さ
itsumono Choushi sa
「いつもと違う姿見せなきゃ」
「 いつもと ちがう すがたみ せなきゃ 」
「 itsumoto Chigau Sugatami senakya 」
あの子はすまし顔で言う
あの こ はすまし かお で いう
ano Ko hasumashi Kao de Iu
無理だよ無理 今のままでいいの
むり だよ むり いま のままでいいの
Muri dayo Muri Ima nomamadeiino
おろしたてのサンダルつっかけて
おろしたての さんだる つっかけて
oroshitateno sandaru tsukkakete
深夜0時自転車とばす
しんや 0 とき じてんしゃ とばす
Shinya 0 Toki Jitensha tobasu
チャイム鳴らすと いつも通り君が出てきた
ちゃいむ なら すと いつも とおり くん が でて きた
chaimu Nara suto itsumo Toori Kun ga Dete kita
「何かあった?」って 何にもないよ
「 なにか あった ? 」 って なに にもないよ
「 Nanika atta ? 」 tte Nani nimonaiyo
意地悪だよな 相変わらず
いじわる だよな あいかわらず
Ijiwaru dayona Aikawarazu
息を切らして私 言ってしまったんだ
いき を きら して わたし いっって しまったんだ
Iki wo Kira shite Watashi Itsutte shimattanda
ただ会いたくなったから それだけだよ
ただ あい たくなったから それだけだよ
tada Ai takunattakara soredakedayo
君は驚いて赤くなる
くん は おどろい て あかく なる
Kun ha Odoroi te Akaku naru
サンダルには気付かない 髪切ったのもわかんない
さんだる には きづか ない かみ きった のもわかんない
sandaru niha Kizuka nai Kami Kitta nomowakannai
でもいいんだ 相変わらずの君も ひとつだけ気付いてる
でもいいんだ あいかわらず の くん も ひとつだけ きづい てる
demoiinda Aikawarazu no Kun mo hitotsudake Kizui teru