Lyric

ミカヅキになりたかった

広い夜空の中で たったひとつ

星よりも大きく輝く光

しゃべらなくても 誰かが見上げてくれる

運命を感じたあの日はもう遠く

全て薄くなっていて 愛しく思う

落ちていく自分に 紺の絵の具を足して

ぐちゃぐちゃにした

月明かりが眩しくて 目をそらし

歩いてきた私と手をつないで

目を閉じて 数をかぞえ

ミカヅキになりたい

悲しみのかけらを持たない

幸せなあなたになりたい

真上を見上げると そこには

星と同じように立つ私がいた

月明かりの下 自分の影を見て

笑ってた私と手をつないで

目を閉じて 数かぞえた

ミカヅキになりたい

悲しみのかけらを持たない

幸せなあなたになりたい

私が走っても立ち尽くしても

必ずあなたはそこにある

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