ああ 片道切符 もう戻れやしない去年の夏
ああ かたみちきっぷ もう もどれ やしない きょねん の なつ
aa Katamichikippu mou Modore yashinai Kyonen no Natsu
線香花火落ちてしまうこと こんなにも悲しいなんて
せんこうはなび おち てしまうこと こんなにも かなし いなんて
Senkouhanabi Ochi teshimaukoto konnanimo Kanashi inante
あんたがさ 涙腺弱くなったなんて
あんたがさ なみだ せん よわく なったなんて
antagasa Namida Sen Yowaku nattanante
冗談みたいな本音を言うから
じょうだん みたいな ほんね を いう から
Joudan mitaina Honne wo Iu kara
いても立ってもいられなくなって 電車に飛び乗ったんだ
いても たって もいられなくなって でんしゃ に とび じょうった んだ
itemo Tatte moirarenakunatte Densha ni Tobi Joutta nda
海が見えるよ みんなで花火したあの海が見えるよ
うみ が みえ るよ みんなで はなび したあの うみ が みえ るよ
Umi ga Mie ruyo minnade Hanabi shitaano Umi ga Mie ruyo
ああ 片道切符 もう戻れやしない去年の夏
ああ かたみちきっぷ もう もどれ やしない きょねん の なつ
aa Katamichikippu mou Modore yashinai Kyonen no Natsu
線香花火落ちてしまうこと こんなにも悲しいなんて
せんこうはなび おち てしまうこと こんなにも かなし いなんて
Senkouhanabi Ochi teshimaukoto konnanimo Kanashi inante
ああ 片道切符 もう戻れやしない去年の冬
ああ かたみちきっぷ もう もどれ やしない きょねん の ふゆ
aa Katamichikippu mou Modore yashinai Kyonen no Fuyu
雪の溶ける音が こんなにも冷たいなんて
ゆき の とけ る おと が こんなにも つめた いなんて
Yuki no Toke ru Oto ga konnanimo Tsumeta inante
そこから 何が見えるんだい
そこから なに が みえ るんだい
sokokara Nani ga Mie rundai
都会の空と ごちゃまぜになった自分の色?
とかい の そら と ごちゃまぜになった じぶん の しょく ?
Tokai no Sora to gochamazeninatta Jibun no Shoku ?
大丈夫だよ いつだって走ってってやるからさ
だいじょうぶ だよ いつだって はしって ってやるからさ
Daijoubu dayo itsudatte Hashitte tteyarukarasa
大丈夫だよ いつまでも消えやしない
だいじょうぶ だよ いつまでも きえ やしない
Daijoubu dayo itsumademo Kie yashinai
電車の音が ゴトゴトいって
でんしゃ の おと が ごとごと いって
Densha no Oto ga gotogoto itte
心が左右に揺れ動く
こころ が さゆう に ゆれ うごく
Kokoro ga Sayuu ni Yure Ugoku
ああ 片道切符 もう帰れやしない去年の夏
ああ かたみちきっぷ もう かえれ やしない きょねん の なつ
aa Katamichikippu mou Kaere yashinai Kyonen no Natsu
線香花火落ちてしまうこと こんなにも悲しいなんて
せんこうはなび おち てしまうこと こんなにも かなし いなんて
Senkouhanabi Ochi teshimaukoto konnanimo Kanashi inante
ああ 片道切符 もう帰れやしないふざけた日々
ああ かたみちきっぷ もう かえれ やしないふざけた ひび
aa Katamichikippu mou Kaere yashinaifuzaketa Hibi
進みだした電車に 少し酔ってるだけさ
すすみ だした でんしゃ に すこし よって るだけさ
Susumi dashita Densha ni Sukoshi Yotte rudakesa
頑張れよ
がんばれ よ
Ganbare yo
みんなが大好きだった
みんなが だいすき だった
minnaga Daisuki datta
あの場所は心の中
あの ばしょ は こころ の なか
ano Basho ha Kokoro no Naka