おい そこの自分
おい そこの じぶん
oi sokono Jibun
顔を上げて もっと強くしなやかに
かお を あげ て もっと つよく しなやかに
Kao wo Age te motto Tsuyoku shinayakani
おい そこの自分
おい そこの じぶん
oi sokono Jibun
今がチャンス 昨日によろしく言っといて
いま が ちゃんす きのう によろしく いっっと いて
Ima ga chansu Kinou niyoroshiku Itsutto ite
あなたという傘の中
あなたという かさ の なか
anatatoiu Kasa no Naka
雨のない世界も いいけどね
あめ のない せかい も いいけどね
Ame nonai Sekai mo iikedone
街の光を全部灯して
まち の ひかり を ぜんぶ ともし て
Machi no Hikari wo Zenbu Tomoshi te
私を祝福してちょうだい
わたし を しゅくふく してちょうだい
Watashi wo Shukufuku shitechoudai
今 今 この小さな手で
いま いま この ちいさ な てで
Ima Ima kono Chiisa na Tede
つかみたい花を 見つけてしまった
つかみたい はな を みつ けてしまった
tsukamitai Hana wo Mitsu keteshimatta
転ばぬように捕まっていた
ころば ぬように つかま っていた
Koroba nuyouni Tsukama tteita
その腕をそっと離した
その うで をそっと はなし た
sono Ude wosotto Hanashi ta
寄りかからず傍にいるよ
より かからず ぼう にいるよ
Yori kakarazu Bou niiruyo
草原に立つ 二本の木のように
そうげん に たつ にほん の き のように
Sougen ni Tatsu Nihon no Ki noyouni
あなたという傘の外
あなたという かさ の そと
anatatoiu Kasa no Soto
虹のさす世界を 見てみたい
にじ のさす せかい を みて みたい
Niji nosasu Sekai wo Mite mitai
消えない私を一つ灯して
きえ ない わたし を ひとつ ともし て
Kie nai Watashi wo Hitotsu Tomoshi te
もう暗がりも怖くない
もう あん がりも こわく ない
mou An garimo Kowaku nai
今 今 この波打つ胸に
いま いま この なみうつ むね に
Ima Ima kono Namiutsu Mune ni
誓いたい決意 明日の自分
ちかい たい けつい あした の じぶん
Chikai tai Ketsui Ashita no Jibun
まだ何も舗装されてない
まだ なにも ほそう されてない
mada Nanimo Hosou saretenai
あぜ道を一人で行きたい
あぜ みち を ひとり で いき たい
aze Michi wo Hitori de Iki tai
春には 泥だらけの足元
はる には どろ だらけの あしもと
Haru niha Doro darakeno Ashimoto
たくさんの花を 咲かせてみせるから
たくさんの はな を さか せてみせるから
takusanno Hana wo Saka setemiserukara
見ていて 見ていてね
みて いて みて いてね
Mite ite Mite itene