裏返しのシーツがひっかかる
うらがえし の しーつ がひっかかる
Uragaeshi no shi^tsu gahikkakaru
まだ指輪の跡が消えない
まだ ゆびわ の あと が きえ ない
mada Yubiwa no Ato ga Kie nai
外ではうるさい罵声
そと ではうるさい ばせい
Soto dehaurusai Basei
私は部屋で
わたし は へや で
Watashi ha Heya de
伸びた髪を梳いた
のび た かみ を くし いた
Nobi ta Kami wo Kushi ita
インスタントコーヒーを飲んだ
いんすたんとこーひー を のん だ
insutantoko^hi^ wo Non da
夜みたいな朝だった
よる みたいな あさ だった
Yoru mitaina Asa datta
私はここだ
わたし はここだ
Watashi hakokoda
風 飛ばせて 空高く
かぜ とば せて そら たかく
Kaze Toba sete Sora Takaku
閉じていた羽使ってみるよ
とじ ていた はね つかって みるよ
Toji teita Hane Tsukatte miruyo
なびくかな どこまでも
なびくかな どこまでも
nabikukana dokomademo
そのために髪ほどいたんだ
そのために かみ ほどいたんだ
sonotameni Kami hodoitanda
風 飛ばせて 空高く
かぜ とば せて そら たかく
Kaze Toba sete Sora Takaku
閉じていた胸ひらいてみるよ
とじ ていた むね ひらいてみるよ
Toji teita Mune hiraitemiruyo
なびくかな どこまでも
なびくかな どこまでも
nabikukana dokomademo
そのために髪ほどいたんだ
そのために かみ ほどいたんだ
sonotameni Kami hodoitanda
表を向いてくれた太陽
あらを むい てくれた たいよう
Arawo Mui tekureta Taiyou
もう指輪の跡は見えない
もう ゆびわ の あと は みえ ない
mou Yubiwa no Ato ha Mie nai
外では仲良し小鳥
そと では なかよし ことり
Soto deha Nakayoshi Kotori
私は部屋で
わたし は へや で
Watashi ha Heya de
伸びた髪を梳いた
のび た かみ を くし いた
Nobi ta Kami wo Kushi ita
挽きたてのコーヒーを飲んだ
ひき たての こーひー を のん だ
Hiki tateno ko^hi^ wo Non da
朝らしい朝に会えた
あさ らしい あさ に あえ た
Asa rashii Asa ni Ae ta
私はここだ
わたし はここだ
Watashi hakokoda
風 飛ばせて 空高く
かぜ とば せて そら たかく
Kaze Toba sete Sora Takaku
閉じていた羽使ってみるよ
とじ ていた はね つかって みるよ
Toji teita Hane Tsukatte miruyo
なびくかな どこまでも
なびくかな どこまでも
nabikukana dokomademo
そのために髪ほどいたんだ
そのために かみ ほどいたんだ
sonotameni Kami hodoitanda
風 飛ばせて 空高く
かぜ とば せて そら たかく
Kaze Toba sete Sora Takaku
閉じていた胸ひらいてみるよ
とじ ていた むね ひらいてみるよ
Toji teita Mune hiraitemiruyo
なびくかな どこまでも
なびくかな どこまでも
nabikukana dokomademo
そのために髪ほどいたんだ
そのために かみ ほどいたんだ
sonotameni Kami hodoitanda