夕闇にきらめく さざんかの花
ゆうやみ にきらめく さざんかの はな
Yuuyami nikirameku sazankano Hana
靴を遠くまで蹴っ飛ばしてみたら
くつ を とおく まで けっ 飛 ばしてみたら
Kutsu wo Tooku made Ketsu bashitemitara
明日も晴れるらしいから ぼんやり手を光にかざした
あした も はれ るらしいから ぼんやり て を ひかり にかざした
Ashita mo Hare rurashiikara bonyari Te wo Hikari nikazashita
指の隙間から ボロボロこぼれる赤い日差し
ゆび の すきま から ぼろぼろ こぼれる あかい ひざし
Yubi no Sukima kara boroboro koboreru Akai Hizashi
指の隙間から ボロボロと受け止めきれないな
ゆび の すきま から ぼろぼろ と うけ とめ きれないな
Yubi no Sukima kara boroboro to Uke Tome kirenaina
不器用な生き方なんて 望んじゃないよ
ぶきよう な いきかた なんて のぞん じゃないよ
Bukiyou na Ikikata nante Nozon janaiyo
神様が助けてくれるって信じさせて
かみさま が たすけ てくれるって しんじ させて
Kamisama ga Tasuke tekurerutte Shinji sasete
このままじゃ歩いていけないのかな...
このままじゃ あるい ていけないのかな ...
konomamaja Arui teikenainokana ...
三寒四温の社会には 休憩だって必要だろ
さんかんしおん の しゃかい には きゅうけい だって ひつよう だろ
Sankanshion no Shakai niha Kyuukei datte Hitsuyou daro
何回も繰り返した逆上がり
なんかい も くりかえし た ぎゃくじょう がり
Nankai mo Kurikaeshi ta Gyakujou gari
さびくさい真っ赤な手のひら
さびくさい まっか な ての ひら
sabikusai Makka na Teno hira
赤い赤い夕日が
あかい あかい ゆうひ が
Akai Akai Yuuhi ga
もう一回やってみっかって そう思わせたんだ
もう いっかい やってみっかって そう おもわ せたんだ
mou Ikkai yattemikkatte sou Omowa setanda
夕闇にきらめく さざんかの花
ゆうやみ にきらめく さざんかの はな
Yuuyami nikirameku sazankano Hana
ネクタイが揺られてる ブランコの上
ねくたい が ゆら れてる ぶらんこ の うえ
nekutai ga Yura reteru buranko no Ue
縛られた生き方なんて 望んじゃないよ
しばら れた いきかた なんて のぞん じゃないよ
Shibara reta Ikikata nante Nozon janaiyo
神様が助けてくれるって信じさせて
かみさま が たすけ てくれるって しんじ させて
Kamisama ga Tasuke tekurerutte Shinji sasete
このままでいいわけないじゃない
このままでいいわけないじゃない
konomamadeiiwakenaijanai
あともう少しでできそうなんだ
あともう すこし でできそうなんだ
atomou Sukoshi dedekisounanda
何回も繰り返した逆上がり
なんかい も くりかえし た ぎゃくじょう がり
Nankai mo Kurikaeshi ta Gyakujou gari
さびくさい真っ赤な手のひら
さびくさい まっか な ての ひら
sabikusai Makka na Teno hira
赤い赤い夕日が
あかい あかい ゆうひ が
Akai Akai Yuuhi ga
何度でもやり直せばいいじゃない そう思わせたんだ
なんど でもやり なおせ ばいいじゃない そう おもわ せたんだ
Nando demoyari Naose baiijanai sou Omowa setanda