哀しくても 泣けない女に なったのは何故かしら
かなし くても なけ ない おんな に なったのは なぜか しら
Kanashi kutemo Nake nai Onna ni nattanoha Nazeka shira
強い女と 自分だまして 生きるしか仕方ないの
つよい おんな と じぶん だまして いき るしか しかた ないの
Tsuyoi Onna to Jibun damashite Iki rushika Shikata naino
病葉(わくらば)が雨に打たれて 舗道にすがりつく
びょう は ( わくらば ) が あめ に うた れて ほどう にすがりつく
Byou Ha ( wakuraba ) ga Ame ni Uta rete Hodou nisugaritsuku
好きよあなた 好きよあなた 愛して欲しかった
すき よあなた すき よあなた いとし て ほし かった
Suki yoanata Suki yoanata Itoshi te Hoshi katta
レイニーブルー レイニーブルー
れいにーぶるー れいにーぶるー
reini^buru^ reini^buru^
赤坂の 雨が泣いてくれる
あかさか の あめ が ない てくれる
Akasaka no Ame ga Nai tekureru
逢いたいのに 逢えない夜更けは どこまでも歩くのよ
あい たいのに あえ ない よふけ は どこまでも あるく のよ
Ai tainoni Ae nai Yofuke ha dokomademo Aruku noyo
人目しのんだ 一ツ木通り 街路灯ひとつ消えて
ひとめ しのんだ いち つ き とおり がいろとう ひとつ きえ て
Hitome shinonda Ichi tsu Ki Toori Gairotou hitotsu Kie te
花束がゴミに埋もれて 無情に泣いている
はなたば が ごみ に うも れて むじょう に ない ている
Hanataba ga gomi ni Umo rete Mujou ni Nai teiru
淋(さみ)しすぎて 淋しすぎて 心が蒼くなる
りん ( さみ ) しすぎて さびし すぎて こころ が あおく なる
Rin ( sami ) shisugite Sabishi sugite Kokoro ga Aoku naru
レイニーブルー レイニーブルー
れいにーぶるー れいにーぶるー
reini^buru^ reini^buru^
赤坂の 雨に打たれながら
あかさか の あめ に うた れながら
Akasaka no Ame ni Uta renagara
嫌われたら 生きられないから さよならというつもり
きらわ れたら いき られないから さよならというつもり
Kirawa retara Iki rarenaikara sayonaratoiutsumori
くやし涙が のどを伝って この胸で川になるわ
くやし なみだ が のどを つたって この むね で かわ になるわ
kuyashi Namida ga nodowo Tsutatte kono Mune de Kawa ninaruwa
さびついた夢を浮かべて ふたりを隔てるの
さびついた ゆめ を うか べて ふたりを へだて るの
sabitsuita Yume wo Uka bete futariwo Hedate runo
好きなうちに 好きなうちに 別れた方がいい
すき なうちに すき なうちに わかれ た ほうが いい
Suki nauchini Suki nauchini Wakare ta Houga ii
レイニーブルー レイニーブルー
れいにーぶるー れいにーぶるー
reini^buru^ reini^buru^
赤坂の 雨が泣いてくれる
あかさか の あめ が ない てくれる
Akasaka no Ame ga Nai tekureru