木陰のカフェテラス 光と影の中
こかげ の かふぇてらす ひかと かげ の なか
Kokage no kafeterasu Hikato Kage no Naka
あなたといると 恋人みたい
あなたといると こいびと みたい
anatatoiruto Koibito mitai
めまいを感じるの
めまいを かんじ るの
memaiwo Kanji runo
上手な話し方 その瞳(め)にひき込まれ
じょうず な はなしかた その ひとみ ( め ) にひき こま れ
Jouzu na Hanashikata sono Hitomi ( me ) nihiki Koma re
帰る時間を また少しずつ 逢うたび延ばしてる
かえる じかん を また すこし ずつ あう たび のば してる
Kaeru Jikan wo mata Sukoshi zutsu Au tabi Noba shiteru
今だけの 夢もいいけど
いま だけの ゆめ もいいけど
Ima dakeno Yume moiikedo
このドラマ 続けてみたい…
この どらま つづけ てみたい …
kono dorama Tsuzuke temitai …
青いカナリア
あおい かなりあ
Aoi kanaria
飛べない空を 見上げるカゴの鳥
とべ ない そら を みあげ る かご の とり
Tobe nai Sora wo Miage ru kago no Tori
それでもいつか 飛べる日が来る
それでもいつか とべ る にち が くる
soredemoitsuka Tobe ru Nichi ga Kuru
信じているけれど
しんじ ているけれど
Shinji teirukeredo
それは悲しい おとぎ話ね わかってるのに
それは かなし い おとぎ はなし ね わかってるのに
soreha Kanashi i otogi Hanashi ne wakatterunoni
出逢っていなければ 恋することもなく
であって いなければ こいする こともなく
Deatte inakereba Koisuru kotomonaku
愛しさゆえの せつなささえも
いとし さゆえの せつなささえも
Itoshi sayueno setsunasasaemo
知らずにすんだのに
しらず にすんだのに
Shirazu nisundanoni
背中が向き合えば 他人の顔になる
せなか が むき あえ ば たにん の かお になる
Senaka ga Muki Ae ba Tanin no Kao ninaru
別れ間ぎわに ふれた指先 隠れてくちづける
わかれ かん ぎわに ふれた ゆびさき かくれ てくちづける
Wakare Kan giwani fureta Yubisaki Kakure tekuchizukeru
もうひとつ ちがう人生
もうひとつ ちがう じんせい
mouhitotsu chigau Jinsei
まぼろしを 追いかけながら…
まぼろしを おい かけながら …
maboroshiwo Oi kakenagara …
青いカナリア
あおい かなりあ
Aoi kanaria
羽根をひろげて もがけばもがくほど
はね をひろげて もがけばもがくほど
Hane wohirogete mogakebamogakuhodo
見えない糸に 心縛られ
みえ ない いと に こころ しばら れ
Mie nai Ito ni Kokoro Shibara re
どこへも行けないの
どこへも いけ ないの
dokohemo Ike naino
こわいくらいの 夜の長さと 嵐の中で
こわいくらいの よる の ながさ と あらし の なか で
kowaikuraino Yoru no Nagasa to Arashi no Naka de
青いカナリア
あおい かなりあ
Aoi kanaria
いくら鳴いても あなたに届かない
いくら ない ても あなたに とどか ない
ikura Nai temo anatani Todoka nai
つめたい身体 ふるえるこころ
つめたい しんたい ふるえるこころ
tsumetai Shintai furuerukokoro
傷つき凍えてる
きずつ き こごえ てる
Kizutsu ki Kogoe teru
とけない氷 あたためながら 待ってる私
とけない こおり あたためながら まって る わたし
tokenai Koori atatamenagara Matte ru Watashi