わがままは 男の罪 それを許さないのは女の罪
わがままは おとこ の つみ それを ゆるさ ないのは おんな の つみ
wagamamaha Otoko no Tsumi sorewo Yurusa nainoha Onna no Tsumi
若かった何もかもが
わかか った なにも かもが
Wakaka tta Nanimo kamoga
あのスニーカーはもう捨てたかい
あの すにーかー はもう すて たかい
ano suni^ka^ hamou Sute takai
白いスニーカー 汚さないように
しろい すにーかー よごさ ないように
Shiroi suni^ka^ Yogosa naiyouni
裸足で雨の中 僕らは歩いた
はだし で あめ の なか ぼくら は あるい た
Hadashi de Ame no Naka Bokura ha Arui ta
びしょびしょ濡れの トレーナーが
びしょびしょ ぬれ の とれーなー が
bishobisho Nure no tore^na^ ga
乾くまで抱き合った 夏の昼下がり
かわく まで だき あった なつ の ひるさがり
Kawaku made Daki Atta Natsu no Hirusagari
わがままは 男の罪 それを許さないのは女の罪
わがままは おとこ の つみ それを ゆるさ ないのは おんな の つみ
wagamamaha Otoko no Tsumi sorewo Yurusa nainoha Onna no Tsumi
若かった何もかもが
わかか った なにも かもが
Wakaka tta Nanimo kamoga
あのスニーカーはもう捨てたかい
あの すにーかー はもう すて たかい
ano suni^ka^ hamou Sute takai
白く浮かんだ 水着の跡
しろく うか んだ みずぎ の あと
Shiroku Uka nda Mizugi no Ato
指先でなぞれば 雷の音
ゆびさき でなぞれば かみなり の おと
Yubisaki denazoreba Kaminari no Oto
窓辺から 顔を突き出して
まどべ から かお を つきだし て
Madobe kara Kao wo Tsukidashi te
虹を探してた 君を覚えてる
にじ を さがし てた くん を おぼえ てる
Niji wo Sagashi teta Kun wo Oboe teru
わがままは 男の罪 それを許さないのは女の罪
わがままは おとこ の つみ それを ゆるさ ないのは おんな の つみ
wagamamaha Otoko no Tsumi sorewo Yurusa nainoha Onna no Tsumi
若かった何もかもが
わかか った なにも かもが
Wakaka tta Nanimo kamoga
あのスニーカーはもう捨てたかい
あの すにーかー はもう すて たかい
ano suni^ka^ hamou Sute takai
もつれた糸を ひきちぎるように
もつれた いと を ひきちぎるように
motsureta Ito wo hikichigiruyouni
突然二人は 他人になった
とつぜん ふたり は たにん になった
Totsuzen Futari ha Tanin ninatta
僕らには できなかった
ぼくら には できなかった
Bokura niha dekinakatta
大人の恋は どうしても
おとな の こは どうしても
Otona no Koha doushitemo