蓋のないビンの底で
ふた のない びん の そこ で
Futa nonai bin no Soko de
暮らしてるだけの今は
くらし てるだけの いま は
Kurashi terudakeno Ima ha
見上げれば無限の空
みあげ れば むげん の そら
Miage reba Mugen no Sora
見下ろせば現在地
みおろ せば げんざいち
Mioro seba Genzaichi
どこまでも飛べるよと
どこまでも とべ るよと
dokomademo Tobe ruyoto
覗き込む落葉樹
のぞき こむ らくようじゅ
Nozoki Komu Rakuyouju
それぞれの記憶では
それぞれの きおく では
sorezoreno Kioku deha
必ずそばにいたのさ
かならず そばにいたのさ
Kanarazu sobaniitanosa
いつまでもいつの日も
いつまでもいつの にち も
itsumademoitsuno Nichi mo
またたく星座のように繋がって
またたく せいざ のように つなが って
matataku Seiza noyouni Tsunaga tte
底のない暗闇から
そこ のない くらやみ から
Soko nonai Kurayami kara
懐かしい声を聞いた
なつかし い こえ を きい た
Natsukashi i Koe wo Kii ta
降り止まぬ雨のように
おり とま ぬ あめ のように
Ori Toma nu Ame noyouni
悲しみが続いたら
かなしみ が つづい たら
Kanashimi ga Tsuzui tara
このあときっと訪れる
このあときっと おとずれ る
konoatokitto Otozure ru
喜びは格別さ
よろこび は かくべつ さ
Yorokobi ha Kakubetsu sa
それぞれの未来では
それぞれの みらい では
sorezoreno Mirai deha
必ず一緒にいるから
かならず いっしょに いるから
Kanarazu Isshoni irukara
どこまでもどこまでも
どこまでもどこまでも
dokomademodokomademo
きらめく銀河のように寄り添って
きらめく ぎんが のように よりそって
kirameku Ginga noyouni Yorisotte
見上げれば無限の空
みあげ れば むげん の そら
Miage reba Mugen no Sora
見下ろせば狭い地図
みおろ せば せまい ちず
Mioro seba Semai Chizu
どこまでも泳げると
どこまでも およげ ると
dokomademo Oyoge ruto
覗き込む青い月
のぞき こむ あおい がつ
Nozoki Komu Aoi Gatsu
それぞれの未来では
それぞれの みらい では
sorezoreno Mirai deha
必ず一緒にいるから
かならず いっしょに いるから
Kanarazu Isshoni irukara
どこまでもどこまでも
どこまでもどこまでも
dokomademodokomademo
きらめく銀河のように寄り添って
きらめく ぎんが のように よりそって
kirameku Ginga noyouni Yorisotte
寄り添って
よりそって
Yorisotte