Lyric

蓋のないビンの底で

暮らしてるだけの今は

見上げれば無限の空

見下ろせば現在地

どこまでも飛べるよと

覗き込む落葉樹

それぞれの記憶では

必ずそばにいたのさ

いつまでもいつの日も

またたく星座のように繋がって

底のない暗闇から

懐かしい声を聞いた

降り止まぬ雨のように

悲しみが続いたら

このあときっと訪れる

喜びは格別さ

それぞれの未来では

必ず一緒にいるから

どこまでもどこまでも

きらめく銀河のように寄り添って

見上げれば無限の空

見下ろせば狭い地図

どこまでも泳げると

覗き込む青い月

それぞれの未来では

必ず一緒にいるから

どこまでもどこまでも

きらめく銀河のように寄り添って

寄り添って

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