シャンプーハットを濡らさないで
しゃんぷーはっと を ぬら さないで
shanpu^hatto wo Nura sanaide
心が跳ね上がる
こころ が はね あが る
Kokoro ga Hane Aga ru
ドキドキするのは君のせいかな
どきどき するのは くん のせいかな
dokidoki surunoha Kun noseikana
Ah Ah Ah
Ah Ah Ah
Ah Ah Ah
私の斜め前に座る真面目そうな男の子
わたし の ななめ まえ に すわる まじめ そうな おとこのこ
Watashi no Naname Mae ni Suwaru Majime souna Otokonoko
いつも難しそうな顔だけどそれがちょっと好きなの
いつも むずかし そうな かお だけどそれがちょっと すき なの
itsumo Muzukashi souna Kao dakedosoregachotto Suki nano
頭の中に浮かぶ私はさ、
あたま の なかに うか ぶ わたし はさ 、
Atama no Nakani Uka bu Watashi hasa 、
何故かシャンプーハットで隠れてるの
なぜか しゃんぷーはっと で かくれ てるの
Nazeka shanpu^hatto de Kakure teruno
An An An An An
An An An An An
An An An An An
だからシャンプーハットを濡らさないで
だから しゃんぷーはっと を ぬら さないで
dakara shanpu^hatto wo Nura sanaide
心が跳ね上がる
こころ が はね あが る
Kokoro ga Hane Aga ru
ドキドキするのは君のせいだよ
どきどき するのは くん のせいだよ
dokidoki surunoha Kun noseidayo
Ah Ah Ah
Ah Ah Ah
Ah Ah Ah
だけどハッピーエンドはつまらないわ
だけど はっぴーえんど はつまらないわ
dakedo happi^endo hatsumaranaiwa
最後は困らせて
さいご は こまら せて
Saigo ha Komara sete
でもシャンプーハットは外さないでね
でも しゃんぷーはっと は はずさ ないでね
demo shanpu^hatto ha Hazusa naidene
ダメよ
だめ よ
dame yo
悪戯っぽい含み笑いで私を見る
いたずら っぽい ふくみ わらい で わたし を みる
Itazura ppoi Fukumi Warai de Watashi wo Miru
Ah そういう顔に弱いの
Ah そういう かお に よわい の
Ah souiu Kao ni Yowai no
知っててやってるなら策士ね
しって てやってるなら さくし ね
Shitte teyatterunara Sakushi ne
なんて思いながら上目遣い
なんて おもい ながら うわめ つかい
nante Omoi nagara Uwame Tsukai
私の妄想見抜いてるの?
わたし の もうそう みぬい てるの ?
Watashi no Mousou Minui teruno ?
そんなわけないか
そんなわけないか
sonnawakenaika
あざとい私と君のせめぎ合い
あざとい わたし と くん のせめぎ あい
azatoi Watashi to Kun nosemegi Ai
止められない鼓動を抑えて
やめら れない こどう を おさえ て
Yamera renai Kodou wo Osae te
私の方が余裕って見せつけるわ
わたし の ほうが よゆう って みせ つけるわ
Watashi no Houga Yoyuu tte Mise tsukeruwa
An An An An An
An An An An An
An An An An An
だけどシャンプーハットは濡らさないで
だけど しゃんぷーはっと は ぬら さないで
dakedo shanpu^hatto ha Nura sanaide
心が跳ね上がる
こころ が はね あが る
Kokoro ga Hane Aga ru
ドキドキするのは君も同じよね?
どきどき するのは くん も おなじ よね ?
dokidoki surunoha Kun mo Onaji yone ?
あとね、難しそうな顔はしないで
あとね 、 むずかし そうな かお はしないで
atone 、 Muzukashi souna Kao hashinaide
ドキドキしちゃうから
どきどき しちゃうから
dokidoki shichaukara
もうちょっとで授業が終わる頃かな
もうちょっとで じゅぎょう が おわ る ごろ かな
mouchottode Jugyou ga Owa ru Goro kana
キーンコーンカーンコーン
きーんこーんかーんこーん
ki^nko^nka^nko^n
瞳に映った元の景色に君はいるけど何か違う
ひとみ に うつった もとの けしき に くん はいるけど なにか ちがう
Hitomi ni Utsutta Motono Keshiki ni Kun hairukedo Nanika Chigau
かんかん照りの外の景色に嫌気が指してしまう正午過ぎ
かんかん てり の そと の けしき に いやけ が さし てしまう しょうご すぎ
kankan Teri no Soto no Keshiki ni Iyake ga Sashi teshimau Shougo Sugi
君はこのあと屋上で漫画みたいに友達と焼きそばパン食べるんでしょ?
くん はこのあと おくじょう で まんが みたいに ともだち と やきそば ぱん たべ るんでしょ ?
Kun hakonoato Okujou de Manga mitaini Tomodachi to Yakisoba pan Tabe rundesho ?
なんならジャンケンで負けてみんなのパンを買いに行って
なんなら じゃんけん で まけ てみんなの ぱん を かい に いって
nannara janken de Make teminnano pan wo Kai ni Itte
途中で私を見つけるんでしょ?
とちゅう で わたし を みつ けるんでしょ ?
Tochuu de Watashi wo Mitsu kerundesho ?
そしたら嫌というほど見つめて
そしたら きらと いうほど みつ めて
soshitara Kirato iuhodo Mitsu mete
また私の世界に付き合ってもらうから
また わたし の せかい に つきあって もらうから
mata Watashi no Sekai ni Tsukiatte moraukara
ああ、また勝手に脳内論争してる間に君はいなくなった
ああ 、 また かって に のうない ろんそう してる まに くん はいなくなった
aa 、 mata Katte ni Nounai Ronsou shiteru Mani Kun hainakunatta
結局シャンプーハットは濡れなかった
けっきょく しゃんぷーはっと は ぬれ なかった
Kekkyoku shanpu^hatto ha Nure nakatta
心は息をつく
こころは いき をつく
Kokoroha Iki wotsuku
ドキドキしたのは私だけだわ
どきどき したのは わたし だけだわ
dokidoki shitanoha Watashi dakedawa
Ah Ah Ah
Ah Ah Ah
Ah Ah Ah
でもね、ハッピーエンドを作りたいから
でもね 、 はっぴーえんど を つくり たいから
demone 、 happi^endo wo Tsukuri taikara
これから覚悟して
これから かくご して
korekara Kakugo shite
でもシャンプーハットは外さないでね
でも しゃんぷーはっと は はずさ ないでね
demo shanpu^hatto ha Hazusa naidene
ダメよ
だめ よ
dame yo