僕だけに 見せる笑顔 本当に好きだった
ぼく だけに みせ る えがお ほんとう に すき だった
Boku dakeni Mise ru Egao Hontou ni Suki datta
煮え切らない 僕をいつも 引っ張ってくれたよね
にえきら ない ぼく をいつも ひっぱって くれたよね
Niekira nai Boku woitsumo Hippatte kuretayone
その優しさに 甘えてばかりだった 今さら後悔 遅いね
その やさし さに あまえ てばかりだった いま さら こうかい おそい ね
sono Yasashi sani Amae tebakaridatta Ima sara Koukai Osoi ne
タイムマシンがあったら 時間(とき)を戻せたなら
たいむましん があったら じかん ( とき ) を もどせ たなら
taimumashin gaattara Jikan ( toki ) wo Modose tanara
いまでもそばにいて 笑いあえたかな
いまでもそばにいて わらい あえたかな
imademosobaniite Warai aetakana
微笑みも涙も 一人きりじゃ蜃気楼
ほほえみ も なみだ も ひとり きりじゃ しんきろう
Hohoemi mo Namida mo Hitori kirija Shinkirou
君といた日々が恋しい
くん といた ひび が こいし い
Kun toita Hibi ga Koishi i
遠ざかる 君の背中 ただ見つめていた
とおざ かる くん の せなか ただ みつ めていた
Tooza karu Kun no Senaka tada Mitsu meteita
あの頃は 別れなんて 想像してなかった
あの ごろ は わかれ なんて そうぞう してなかった
ano Goro ha Wakare nante Souzou shitenakatta
失って気付く 何より大切な物に 今さら後悔 馬鹿だね
うって きづく なに より たいせつ な もの に いま さら こうかい ばか だね
Utte Kizuku Nani yori Taisetsu na Mono ni Ima sara Koukai Baka dane
オブラートに包んでも 見て見ぬ振りしても
おぶらーと に つつん でも みて みぬ ふり しても
obura^to ni Tsutsun demo Mite Minu Furi shitemo
まぶた閉じるだけで まぶしく浮かぶよ
まぶた とじ るだけで まぶしく うか ぶよ
mabuta Toji rudakede mabushiku Uka buyo
悲しみを抱きしめ 今夜も夢に潜る
かなしみ を だき しめ こんや も ゆめ に もぐる
Kanashimi wo Daki shime Konya mo Yume ni Moguru
君といた証だから
くん といた しょう だから
Kun toita Shou dakara
タイムマシンはないから 時間(とき)は戻せないから
たいむましん はないから じかん ( とき ) は もどせ ないから
taimumashin hanaikara Jikan ( toki ) ha Modose naikara
子供じみた自分に サヨナラしなくちゃ
こども じみた じぶん に さよなら しなくちゃ
Kodomo jimita Jibun ni sayonara shinakucha
痛みさえ抱きしめ 季節を進んで行こう
いたみ さえ だき しめ きせつ を すすん で いこ う
Itami sae Daki shime Kisetsu wo Susun de Iko u
君といた証だから
くん といた しょう だから
Kun toita Shou dakara
愛してた証だから
いとし てた しょう だから
Itoshi teta Shou dakara