Lyric

最後の夏が来る 校庭をまた走る

連敗記録は のびる

それでも いつでも 頭からすべりこむ

あの娘は今頃は 塾だか図書館さ

勝利の女神よ 笑ってみてよ

そしたら フェンスの 向こうでも飛ばせるさ

追いかける このちっちゃな ボールさえ

決して思うようにはいかない

二度とない ひとときも

忘れてしまうかもしれない

ひとつだけ 見つけたい

信じてゆけるものを ひとつ 風の中

大きなフライが 真白な 雲に溶ける

最後の夏だから 僕らは汗になる

あの娘は どんな顔をするの?

打球が フェンスの 向こうへ消えたときに

あきらめて しまうには あまりにも

恋はまぶしいものだったよ

ハンカチも さみしさも

忘れてしまうものなのかな

ひとつだけ 見つけたい

信じてゆけるものを ひとつ 風の中

大きなフライが 真白な 雲に溶ける

大きなフライが 真白な 雲に溶ける

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