すり抜けた風の匂いから 感じた声を探し飛び込んだ
すり ぬけ た かぜ の におい から かんじ た こえ を さがし とびこん だ
suri Nuke ta Kaze no Nioi kara Kanji ta Koe wo Sagashi Tobikon da
優しくて 温かい どことなく懐かしい
やさし くて おん かい どことなく なつかし い
Yasashi kute On kai dokotonaku Natsukashi i
いつからか置き去りにされた記憶 遠く霞んでゆくグラウンドに
いつからか おきざり にされた きおく とおく かすん でゆく ぐらうんど に
itsukaraka Okizari nisareta Kioku Tooku Kasun deyuku guraundo ni
戸惑って 迷い込む 大人へのProcess
とまどって まよいこむ おとな への Process
Tomadotte Mayoikomu Otona heno Process
声にならない想いは 届くのかな
こえ にならない おもい は とどく のかな
Koe ninaranai Omoi ha Todoku nokana
儚くて 煌めいた いま時を戻すよ
ぼう くて こう めいた いま とき を もどす よ
Bou kute Kou meita ima Toki wo Modosu yo
あの頃 僕らはいつでも ジュブナイルのかけら抱いて
あの ごろ ぼくら はいつでも じゅぶないる のかけら だい て
ano Goro Bokura haitsudemo jubunairu nokakera Dai te
それでも叫んで走った 導かれるまま
それでも さけん で はしった みちびか れるまま
soredemo Saken de Hashitta Michibika rerumama
マーブルのココロ模様には 激しさと静けさが背中合わせのエモーション
まーぶる の こころ もよう には はげし さと しずけさ が せなか あわ せの えもーしょん
ma^buru no kokoro Moyou niha Hageshi sato Shizukesa ga Senaka Awa seno emo^shon
溶け合って 加速するCrescendo
とけ あって かそく する Crescendo
Toke Atte Kasoku suru Crescendo
ただ理由(わけ)もない強さに 身を委ねて
ただ りゆう ( わけ ) もない つよさ に みを ゆだね て
tada Riyuu ( wake ) monai Tsuyosa ni Miwo Yudane te
駆け抜けて ときめいた 振り返らずゆくよ
かけ ぬけ て ときめいた ふりかえら ずゆくよ
Kake Nuke te tokimeita Furikaera zuyukuyo
あの頃 僕らはいつでも ジュブナイルのかけら抱いて
あの ごろ ぼくら はいつでも じゅぶないる のかけら だい て
ano Goro Bokura haitsudemo jubunairu nokakera Dai te
それでも叫んで走った 導かれるまま
それでも さけん で はしった みちびか れるまま
soredemo Saken de Hashitta Michibika rerumama
あの頃 僕らはいつでも ジュブナイルのかけら抱いて
あの ごろ ぼくら はいつでも じゅぶないる のかけら だい て
ano Goro Bokura haitsudemo jubunairu nokakera Dai te
それでも叫んで走った 無我夢中で
それでも さけん で はしった むがむちゅう で
soredemo Saken de Hashitta Mugamuchuu de
輝いてたばかりじゃない 抱えきれない希望と
かがやい てたばかりじゃない だえ きれない きぼう と
Kagayai tetabakarijanai Dae kirenai Kibou to
一緒に悩んで進んだ 自分を信じて
いっしょに なやん で すすん だ じぶん を しんじ て
Isshoni Nayan de Susun da Jibun wo Shinji te
風が運んだ声は 僕らからのメッセージ
かぜ が はこん だ こえ は ぼくら からの めっせーじ
Kaze ga Hakon da Koe ha Bokura karano messe^ji