朝もや流れる街に 聞こえるよその言葉が
あさ もや ながれ る まち に きこ えるよその ことば が
Asa moya Nagare ru Machi ni Kiko eruyosono Kotoba ga
黄色い帽子の 子供が元気に 言ってる声が聞こえる
きいろい ぼうし の こども が げんき に いっって る こえ が きこ える
Kiiroi Boushi no Kodomo ga Genki ni Itsutte ru Koe ga Kiko eru
お早う うれしいお早う 言葉だ お早う そこから
お はやう うれしいお はやう ことば だ お はやう そこから
o Hayau ureshiio Hayau Kotoba da o Hayau sokokara
今日が始まるよいつも 大きな声出して (言おうよ)
きょう が はじま るよいつも おおき な こえだし て ( いお うよ )
Kyou ga Hajima ruyoitsumo Ooki na Koedashi te ( Io uyo )
会う人誰にでも (元気に)心が伝わるよ (あなたの)
あう にん だれ にでも ( げんき に ) こころ が つたわ るよ ( あなたの )
Au Nin Dare nidemo ( Genki ni ) Kokoro ga Tsutawa ruyo ( anatano )
良い日になるだろ今日も 自転車走らせてゆく 中学のお兄さんも
よい にち になるだろ きょう も じてんしゃ はしら せてゆく ちゅうがく のお にいさん も
Yoi Nichi ninarudaro Kyou mo Jitensha Hashira seteyuku Chuugaku noo Niisan mo
会社に出かける お父さんたちも あいさつしてるよ道で
かいしゃ に でか ける お とうさん たちも あいさつしてるよ みち で
Kaisha ni Deka keru o Tousan tachimo aisatsushiteruyo Michi de
お早う 楽しい お早う 言葉だ お早う 明るく
お はやう たのし い お はやう ことば だ お はやう あかる く
o Hayau Tanoshi i o Hayau Kotoba da o Hayau Akaru ku
朝日がのぼるよ街に 希望がわいてくる (言うたび)
あさひ がのぼるよ まち に きぼう がわいてくる ( いう たび )
Asahi ganoboruyo Machi ni Kibou gawaitekuru ( Iu tabi )
何かが待ってるよ (今日また) 憧がれふくらむよ (みんなの)
なにか が まって るよ ( きょう また ) どう がれふくらむよ ( みんなの )
Nanika ga Matte ruyo ( Kyou mata ) Dou garefukuramuyo ( minnano )
心にそよ風吹くよ セーラー服のリボンを
こころ にそよ ふぶき くよ せーらー ふく の りぼん を
Kokoro nisoyo Fubuki kuyo se^ra^ Fuku no ribon wo
なびかせてお姉さんはゆく いちばん最後に お母さんがゆくよ
なびかせてお ねえさん はゆく いちばん さいご に お かあさん がゆくよ
nabikaseteo Neesan hayuku ichiban Saigo ni o Kaasan gayukuyo
時計を見ながら急ぐ お早う かがやく お早う 言葉だ お早う 街中
とけい を みな がら いそぐ お はやう かがやく お はやう ことば だ お はやう まちなか
Tokei wo Mina gara Isogu o Hayau kagayaku o Hayau Kotoba da o Hayau Machinaka
あそこでここでも響く 生きてるよろこびを (かんじる)
あそこでここでも ひびく いき てるよろこびを ( かんじる )
asokodekokodemo Hibiku Iki teruyorokobiwo ( kanjiru )
笑顔がこぼれるよ (だれでも)想いがあふれるよ (どこでも)
えがお がこぼれるよ ( だれでも ) おもい があふれるよ ( どこでも )
Egao gakoboreruyo ( daredemo ) Omoi gaafureruyo ( dokodemo )
ここから歩いてゆこう ここから歩いてゆこう
ここから あるい てゆこう ここから あるい てゆこう
kokokara Arui teyukou kokokara Arui teyukou