Lyric

自転車の僕を 三日月が追いかける

眠りにつく街はまるで 銀河鉄道みたい

ペットボトルのお茶 片手にぶら下げて

スピード増してゆく風も 凍えたほほをなでる

今の僕には やりたい事がある 畑の向こうの 青い街の中で

この空の下に やさしい君がいる

二人の恋はまだ 五月のそら豆のように

微妙な愛の行方 とまどうことばかり

青春、夢の木 天までとどけ

四角い窓から 昼間の月が見える

うたた寝しているといつか 銀河鉄道のなか

夢の中で急に 発車のベルが鳴るよ

君からのメールを読んで 駅まで駆けてゆくよ

今の僕には 確かな夢がある 少しの勇気と 蒼い瞳あれば

この街の中で 芽ばえた愛がある

初めて恋をした 五月のそら豆のようさ

時が流れても 明日へと続く道 情熱、永遠 天までとどけ

微妙な愛の行方 とまどうことばかり

青春、夢の木 天までとどけ 天までとどけ 天までとどけ

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